nore-Lab.
こんな日々もあっていいでしょう。
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正直面白かった
2008年 06月 09日 (月) 01:02 | 編集
今日は一日お勉強してましたよ。
昨日遊んでしまったので。

と、いうのもkengtangとN君とで中田英寿主催の『+1 Football Match』を観に行ってきたのです。

正直直前まで参加メンバー発表されなかったし、どうなることやら…と思っていたら、意外と豪華でビックリした。
とはいえ、ワールドサッカーはあまり詳しくないnore。
知らない人も結構いましたが経歴を見て「おーすげー」と素直に思ってました。

とりあえずずっとダーヴィッツに釘付けでしたね(笑)。
かっこいいわー。
ハンパないドリブルも観れて大満足です。

ただ、会場が異様に静かで焦った。
みんな「応援」じゃなくて「観に」行っていたのでああなるのかな、と。
でも釜本さんがオーロラビジョンに映るたびに笑いが起こってたのは面白かった。
失礼な話しだけど。

そういや「なんかサプライズあるんじゃね?」って皆で話してたんですよ。
俺は「ヒデが寝返ってワールドスターズ側で出る!」って思ってたんですが。
実際は前半で引っ込んだはずのダーヴィッツが後半にまた交代で出てきたこと。それと








「代打・俺!」







ですね。
ジャパンスターズ監督の釜本さんが自らピッチに。
場内大盛り上がり。
すげー。
でもプレーは一杯一杯な感じが見て取れましたね。
そりゃそうか(笑)。

いやー、でもほんと楽しかった。
一種のお祭りなので勝ち負けとかこだわらず観れたし。


とか言って殆ど写真撮ってたんですけど。
今回の新デジカメ購入は実はこれに合わせてのものでした。
いやー、光学+デジタルズームを使ってどこまで撮れるか試してみたんですが、思いのほか撮れましたね。
ただやっぱりデジタルズーム使った写真は画質が荒い。
輪郭がぼやけてピンクっぽい色が混じる。
家帰って写真取り込んで少しガッカリしました。
でも一夜明けて見てみたら「無難じゃね?」とか思いましたが(笑)。

まあそんな写真たちを載せてみます。
比較的まとも?に撮れたものだけ。

「続きを読む」からご覧下さい。


→ "正直面白かった" の続きを読む
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田舎に行ってきました。
2008年 03月 27日 (木) 23:51 | 編集
…と、いうわけで3/21(金)の夜から3/23(日)の夜にかけて田舎の青森に行ってきました。
この短期間で、しかも車での移動という過酷なスケジュール。
はっきり言って死ねました。

ま、そんなわけでその旅のお話を少し。

興味ある方だけ「続きを読む」からどうぞ。




→ "田舎に行ってきました。" の続きを読む
9月にスーツは暑い
2007年 09月 25日 (火) 01:12 | 編集
昨日はkengtangの結婚式に出席。

受付を任されてたのでまず同じ受付のN君と合流する。ここでN君が「ネクタイに変な染みがあって買わなければいけない」というので〇イソーでネクタイ購入。
そして披露宴開始の1時間半前から式場の人と打ち合わせ。
前日にkengtangと打ち合わせた通りに式場の人、新婦側の友人と話し、いざ受付。
あらかじめN君と「受付ごっこ」をしておいたおかげで無難にこなせたかと。
ちょっと誤算はあったけどまあ想定の範囲内。

そのあとは披露宴。
ここでカメラで写真撮ろうと思ったら電池が切れてる。
鞄に入らないからといつもと違うコンパクトカメラを持っていったのが裏目に出た。
今まで4組の友人の結婚式に出てるけど、写真をまともに撮れたのは一度しかない。
--------------------------------------------
悪友りょ氏:カメラ忘れる(携帯で代用)
コジねえさん:カメラ忘れる(携帯で代用)
T先輩:持っていったけど2次会からの参加
kengtang:電池切れ(携帯で代用)
--------------------------------------------
なんだかなあ。
「趣味は写真」を自負するのは無理があるんじゃないかと思えてきた。
いや、もともと疑問には思ってるんだけど。

披露宴はとても良かった。
TVマンをやってる同級生作成のプロフィールビデオやスライドも良い出来で、感動を誘った。
おばあさんへのサプライズとか心温まる演出もあり、いい感じ。
ただ「2次会感覚の披露宴」と聞いていたので意外と普通に披露宴やってたのに驚いた。
あと人前式?っていうのか?
それが初めてで面白かった。
TBTの結婚宣言はいい声(笑)で良かった。
新郎が骨折してて新婦が妊娠してるというエキセントリックな式ではあったけど(笑)。

式の最後でスライドショー(パワーポイント)のスライドを操作する役を終え、式が終わってからダッシュで2次会の会場に向かう。
一応2次会の幹事だったんです。実は。
2次会はkengtangが骨折した時に一度立ち消えしたんだけどkengtangが「やっぱりやりたい」というので直前にkengtangが会場を押さえ、俺が運営すると言う形で実現。
前日に案内・名簿を作って印刷、披露宴の最中にそれを配り、2次会開始1時間前に受付用のプレートや新郎新婦に渡す色紙などの材料を買って製作して配置するというドタバタぶり。
カンジョンが手伝ってくれなかったら厳しかった。
そしてメールでkengtangとやりとりしつつうまいこと始められた。
会場のお酒の頼み方などの注意事項、俺の自己紹介(司会進行もした)などを済ました瞬間にkengtangたちを乗せたタクシーが到着した時は神が降臨したのかと思ったわー。
2次会はビンゴとかやるようなやつじゃなくて、普通の飲み会。
それに新郎新婦が各テーブルを廻って話しをしてもらうという形式。
これがなかなか良かった。
もっと時間かけて準備できたらもっと良いものにできたなあ。
会場に段差があって微妙にやりとりがし辛かったし。
俺の司会ももう少し練られただろうし。
友人たちの「いい司会だった!」という言葉は大分救われました。

なんとか2次会も終了。
これで肩の荷を下ろして楽しめます。
ってことで3次会のカラオケではだいぶはっちゃけてみた。
俺のテンションだけやたら高かったはず。
ええ、もちろん計算です(笑)。

そのあとNくんとKくんとS町の4人で4次会。
さっきまで居たカラオケに逆戻り(笑)。
そして朝まで騒いで5時にタクシーで帰宅、と。

いやー、くだびれました。
とりあえず無事終わってよかった。
色々思うところはあったけどもういいや。
いい式で2次会もなんとかこなせた、その事実があれば十分。

とりあえず今日は寝まくっときました。ってもう昨日か。
明日は甥っ子が参加してるちびっこサークルの運動会に朝5時起きで参加しなきゃいけないみたいですよ。
うはー、俺多忙。

ま、頑張ります。

では。
ルネッサンス情熱大陸
2006年 06月 04日 (日) 03:53 | 編集
ミスター味っ子というマンガを皆様ご存知でしょうか。

僕が小学生の時だから恐らく16年近く前のマンガになるかと思います。
まあタイトルどおり料理マンガなのですが、それに出てくる料理が片っ端から滅茶苦茶なのに凄く美味そうに見えるのです。

昔っからそれを再現したくてしたくてしょうがなかったのですが、うちの姉の友達が一回再現して「まずかった」という評判を聞いてからそんな気は失せていたのです。

失せていたのですが…。

ちょっと前にTBTからこんなサイトを教えてもらいました。

このサイトの管理人さん、なんとミスター味っ子の大ファンで、その料理を片っ端から再現しまくっているという物凄いアグレッシヴな方なのです。

そしたらそれが結構美味しい率が高いらしく、僕もいつかチャレンジしてやろうとか思ってたわけです。

で、今日久々にこのサイトを覗いてみたら、なんとこの再現料理の簡易版レシピが載っているではありませんか!!!

ってなことで、作ってみました。


今回作ったのは「パン包み串焼きハンバーグ」です。

詳細は先程のサイトを見てもらうとして…ですよ。
まあ簡単な材料はパン、挽肉、玉ねぎ(バターと塩コショウで炒めてある)、つなぎ用として使う牛乳に浸したパン、こんな感じです。

06060301.jpg


ぶっちゃけパッと見これから何を作るのか…って感じですね。


そしてそれをこねてこねて…パティのできあがり。

06060302.jpg




…絵面汚っ!!

ま、まあとりあえずコレを丸めて中にチーズを仕込んでパンで巻いて串に刺し、一旦レンジで2分半ほど暖めます。

で、出来上がったらあふれ出た肉汁をパンにしっかり染み込ませてからフライパンで焼いて…出来上がり!


どうだ!!






06060303.jpg





…まあ…、わりとうまそう…?かな?

では早速試食。

もぐもぐ。
もぐもぐ。
もぐもぐ…。

…。
















うまっ!!!!!






なにこれ!
うまい!うーーまーーいーーぞぉぉぉぉ!!!
パンがなんかこうパイ生地みたいな感じになって、サクサクしてるのに肉汁を吸い込んでるからとってもジューシー!

思わずおかんを呼んできて無理矢理食べさせてみました。

かなり好評。

これはまた作ろうと思います。


しかし今回コレを作るにあたり、とても不安でした。
何故かといいますと



















俺ハンバーグまともに作ったことねえ












っていうね。
ぶっちゃけ小学校の調理実習以来です。

でもコレは普通のハンバーグじゃないから…とか思った方。

実は今回パンが足りなくて普通のハンバーグも作らざるを得ない状況だったのです。

ああ、作ったサ!
普通のハンバーグもね!

06060304.jpg
どーん!


うん、結構まとも。

そこそこうまい。
でもパンで包んだやつのほうが美味しいっす。

これは材料があればほんと簡単に作れるのでオススメですね。

注意点としてはパティにしっかり下味をつけないとちょっと味が薄いこと。
ソースなんかをかけるのはパンの風味を損なう恐れがあるのでオススメしません。

ってか原作では粒胡椒を表面にびっしりまぶしてたんだけど…アレは絶対にナシだと思います。
先程のサイトでもそれは厳しかったと書いてありましたし。

まあヒマな方はやってみたらどうでしょうかね。



ミスター味っ子 (3) ミスター味っ子 (3)
寺沢 大介 (2001/12)
講談社
この商品の詳細を見る
興味ない人ごめんなさい。
2006年 03月 22日 (水) 23:26 | 編集
今日はベースのお掃除をしました。

…で、ここで無駄に長い前置きが入る予定だったのですが、間違えてトラックボールのボタンを押してしまい、書きかけの文章がオールクリアになってしまったのでいきなり本題。

高校生の時にお茶の水に何度も通い詰めて必死でお金貯めて買った僕のベースが、ふと見たら物凄く汚いのです。
これまであんまり気にしなかったのですが、いつも飲み会の場所を提供してくれているI君の新品ベースを見たらあまりにもその汚さに嫌気がさして、買ってから9年間、本格的なメンテはしてないな…とふと思ったので今回本格的なお掃除に踏み切ったわけです。

見てください、長年積もりに積もったこの手垢。

20060322230638.jpg
うわぁ…。


これじゃあんまりなので、さっそくお掃除開始。

20060322230806.jpg
やるよー


まずはできるだけドライバーで外せる部品を全部外しちゃいました。

20060322231557.jpg

20060322231615.jpg


ここで下手こいたら高校時代の僕が必死に貯めたにじゅうまんえんが無駄に…。
ドライバーを握る手も震えます。

どうでもいいが最近ドライバー使ってるとバイトしてるような気になります。
閑話休題。

で、ばらせるだけばらしたらここで秘密兵器・オレンジオイルを使って指板の手垢を落とすのです。
コレ使うの初めてなのでおっかなびっくりでしたが…落ちるもんですなぁ。

20060322231951.jpg
右が掃除前、左が掃除後

まあ長年ほったらかしたことによって若干落ちない部分がありますが…そこは自業自得、あきらめることにします。
そのあと金属部品全てを金属用研磨剤・「ピカール」でコツコツと磨き上げていって、ばらした部品を全て丁寧に組んでいって…完成!
写真じゃわかりにくいと思いますが、こんな感じ。

20060322232237.jpg
デキター!


ついでに数年間換えてなかった弦も交換しました。
あー、新品の弦ってこんな音だったっけか…。
所要時間3時間。
六角レンチがあったらもっと細かいところまでやりたかったんですけど、まあ今回はこんなもんでしょう。

実物は印象が結構変わりました。
っていうか汚れるのが怖くて弾けねーw
どうしたもんかね…。
ま、どうせすぐ乱暴に扱うのは目に見えてるからいっか。
うんうん。

明日はバイトだす。
帰りの車の中は俺の交通違反履歴トーク
2006年 03月 21日 (火) 11:49 | 編集
…ってことでkengtangとその相方とカンジョン君と下田に行ってきました。
けっこう長いので興味のある方は「続きを読む」からどうぞ。
※文字色が読みづらくなってるのでそこは勘弁してください。
→ "帰りの車の中は俺の交通違反履歴トーク" の続きを読む
もう冬だと言うツッコミは自分でやったから
2005年 12月 08日 (木) 22:59 | 編集
今日は父の会社に、いわゆるマルサという方が来られたのです。
まあその関係で家に僕が居られると色々めんどくさい、ということで家を追い出されてました。
最初は図書館で勉強してようかな、と思ったのですが受験シーズン真っ只中に受験生の邪魔をすることもないか、ということで思い切って一日お出かけ。

昨日紅葉を見て「まだあるんだなぁ」と感心したのでまずは題して「noreの小さい秋見つけちゃうゾ☆紅葉撮影会!」を開催することに。
なんか言いたい人もいるでしょうがそういう人は今日のタイトルもう一度確認すること。
とりあえずバイク買ったときも行った近所の「ふるさと村」というところに行ってまいりました。
綺麗でした、紅葉。
勢い余って60枚も写真撮っちゃいました。
まあ正確には紅葉はそんなに撮ってないんですけどね。
アレを写真で表現するには腕不足でございます。
と、いうわけで今日撮った写真のうち比較的まともな14枚をご覧下さい。
画像サイズが小さいのは編集上の理由によって、です。
ピントが微妙だったりするのはご愛嬌。
では、どうぞ。


no1.jpg


no2.jpg


no3.jpg


no4.jpg


no5.jpg


no6.jpg


no7.jpg


no8.jpg


no9.jpg


no10.jpg


no11.jpg


no12.jpg


no13.jpg


no14.jpg



はい、こんな感じです。
まともに見なかった方々、正解ですよ。
そんなに価値のあるものではありませんしね。
自己満足です。自慰行為です。ゲルマン魂こめて言うならオ○ニーです。
おっと、下ネタ御免。

まあ楽しかったです。
デジカメ買ってよかったなぁ、と思えるひとときでしたねぇ。

その後近くの映画館へ。
久々に映画観てきました。
そう、こないだ言ってた「always三丁目の夕日」です。
感想としては…あ、ネタバレはしませんよ。
原作のマンガが長編ではない(長期連載作品ではあるけど)ということでテンポよく場面が切り替わるのが観客を飽きさせなくて良かったと思います。
それが出来たのは主人公を一人に設定しなかったからでしょうね。
あえて言うならこの作品の主人公は「昭和という時代」なのでしょう。
つまり堤も薬師丸も吉岡も小雪も堀北も全て脇役なのですな。
言い換えれば全員が主人公、という感じでしょうか。
個人的にはピエール瀧ともたいまさことキム兄やんがいい味出してて素敵でした。
特にもたいまさこさんは隠れたヒロインでしたね。出番少なかったけど。

この映画、舞台が昭和33年ということもあって周りは御歳を召した方が多かったです。平日、ってせいもあったかもしれないけど。
その方々がですね、喋るんです。上映中に。
でも全く不快じゃなかったですね。
「こうだったね」「そうそう」「懐かしい」といった声は僕の「本当にこの時代こうだったのかなぁ」という疑問を一瞬にしてかき消してくれました。
この映画の一番のウリであるCGは個人的にはちょっとしつこかったかな、って感じでした。
しかしそれと同時にこち亀とかの雰囲気を実写で再現出来る日が来るとは、と思わせられましたね。
あとワイヤーアクションは…いらなかったかもね…。
面白かったけど。
全体としては素直に面白かったです。
個人的にひっかかったのは上の2点と堀北真希の津軽弁ですが、まあ身内に東北人がいない人は素直に見れると思います。
でも初めて映画館で泣きましたよ。
あくび程度に、ですけど。歳とったってことなのかな。
今現在ハリーポッターに次いで2位ってのもわかる気がします。
親御さんがこの時代の東京を体感してる方でしたら親御さんと観ることをオススメしますね。
結構幅広い世代で楽しめる映画です。
平成生まれ以下はちょっと理解しがたいかもしれませんが。

しかし昭和の「前向きなエネルギー」ってのは素晴らしいな。
色んな泣き所がありましたが、僕は何よりもそこに感動しました。
いいもん観た。もう一度観に行くかもしれないです。

以上、noreの今後2度目がいつあるのかわからない映画感想でした。
やな疲労、いい疲労、やな疲労
2005年 10月 17日 (月) 16:06 | 編集
昨日夜に更新するとかいっといて完全放置してました。
では完全放置に至るまでをご報告…。



試験前日なのに寝れない。
ベッドに横になってみたりしてみたがこれっぽっちも眠くならないのであきらめて起きてた。
そして時間になったので準備してブラックコーヒーかっこんで出発。
雨がポツポツ降っていたのでバイクで駅まで行くことは諦めてバスで向かう。
バスの中で携帯で昨日のアレを投稿し、電車に乗る。
車内ではテニスバッグを持った中学生がたくさんいた。中体連か?がんばれ。
で、到着するもちょっと早すぎた。
なので駅前のコンビニで一服して試験会場っていうか学校に向かう。
しかしまだちょっと早かったので学校近くの公園の池で釣りをしているおっさん達をしばし眺めていたらいい感じの時間になったのであらためて会場へ。
受付をすると、受付のおばちゃんが僕の写真票が見つからない、とテンパリだすが隣のおばちゃんのフォローであっさり見つかって一安心。嫌な出だしだ。
教室につくと視線が一気に僕に集中する。っていうか受け付け開始時間2分前に着いたのにすでに8割以上が着席しててすごい。しかし社会人枠の人間は別の教室でやると思っていたので制服着た若者たちの存在にちょっと驚く。
で、しばらくぼーっと座っていたら、試験開始。
作文のテーマは「ボランティアと私」。
…んー、ボランティア…。中学の時に募金活動したり老人ホーム行ったりしたくらいか…。
まあ得意なテーマではなかったけど書かなきゃ始まらないので「気持ちも大事だけど親切の押し売りをするんじゃなくてきちんと人助けをできるスキルを持った人が然るべき場所で行う事が重要で、自分はそんなもの持ってないからできないけどこんな自分でも求められる場所があるならやりまっせ」という内容の作文を800文字の原稿用紙を797文字埋めて提出。
あと400文字くれたらも少しまとめられたんだけどな…。ちょっと字数気にしすぎて曖昧な内容になってしもたとです。
まあ過ぎたことは後悔してもしょうがないので気持ちを切り替えて面接の順番待ち。
1時間以上待たされていざ面接開始。
なんか前の人が凄い盛り上がってて…っていうか面接官の声ばっか聞こえてきててあれ?これ面接?みたいな雰囲気だったので…ちょっと困惑しつつドアをノック。
しかしドア思いっきりガラスの面積が大きくて向こう丸見え。
ノックの意味あるのか?と思いつつもドアを開ける。
普通ドア開けながら「失礼します」って言うのに何故か僕はドア開けてきちんと閉めてから言ってしまった。なんだそれ。
そして受験票を渡し、名前を言って面接開始。
面接官は結構歳のいった男性と多分校長先生と思われる女性。
男性の面接官がめちゃくちゃ喋る。僕はほとんど喋っていない。
面接と言うよりは意思確認?みたいな感じではあったのだけど一応今の状況や大学院時代はどんなことをやっていたのかとかそんな話をして、女性の面接官が「はい、もう結構です」と言ったところで終了。
僕が立ち上がってお礼を言おうとすると女性の面接官が「あ、これ持っていって」と言って僕の受験票を差し出す。それを受け取ろうとすると男性のほうが「あ、返しますか?」と言う。ん?それどういう意味?
面接終了して学校を後にしたあともその言葉がひっかかる。
「あ、返しますか?」ってことは?

1.面接終了時に受験票返すことになってるのをこのおっさんは完全に忘れていた
2.その時点で合格にしてもいい人には受験票を返すのだがこのおっさんは僕を合格とは思っていなかった
3.面接で不合格とみなされた人には受験票を返すことになっていておっさんは「え?こいつ不合格?」という意味でその言葉を発した。

1…が一番濃厚なんだけど、さすがに1時間以上連続で面接やってたのに今さらその言葉はでないだろう、ってことで僕はなんか3のような気がしてならない。
たった5分で何がわかったのかさっぱりわからんが、どうしても不安になってしまいテンションがどんどん落ちていく。
自分の行動すべてが減点対象になったような気がしてしまう。
しかし落ち込んでばっかりもいられないし、こんな姿を後輩に見られたくないなと思い切り替えて日本武道館に向かう。
今日は後輩が全国大会に出場しているので、その応援に。
でもお腹がすいていたので、乗換駅である渋谷で飯を食う。
渋谷そんなに詳しくないので、適当に見つけたラーメン屋で食事。そんなに美味い店ではなかったけど久々のラーメンに満足。
途中、○井の前で右翼の車が6台くらい連なってありえない大音量で信号待ちしていたところ、先頭にいた車が仕事のために路駐して作業していた警備会社の車にマイクで説教を始め、しかも逃げられないように前に回りこんでいるのを目撃する。
うーん…怖いな…。

そして九段下に行き、武道館に向かおうとすると後輩発見。選手のやつもいる。
食事に行くと言う。選手連れて食事ってことは…負けたな。
まあ結構いい試合をしたらしい。ならしょうがない。よくやった。みたいな感じで会話をしていたらK谷先輩発見。もう帰るというので説教しといた。
で、後輩と別れチケットを買い中に入ると別の後輩発見。この子は僕が大学院にいた時僕がTAをしていた授業に出ていたのです。そいつに席まで案内してもらう。そうすると現キャプテンの後輩がいた。案の定めちゃくちゃ喋りかけてくる。正直鬱陶しい。流して話を聞いていると先生が登場。
挨拶をして、ちょっと話してから一緒に試合を見ることに。
いやー、やっぱ剣道はいいねぇ。僕も試合やりたくなりました。
しかし僕が現役の頃とはまたスタイルが変わったな。間合いが近いところからガンガン打っていく。遠いところで相手を休ませないのが今の流行か。
その後先生がいなくなり、一人でダラダラ観戦。本当は同期のH野とM浦君が来るはずだったが急に来れなくなったとのことでちょっと寂しかった。

その後試合は順調に進み、決勝は鹿屋体育大学(赤)と早稲田(白)だった。


01.jpg
早稲田vs鹿屋体育大

鹿屋は有名どころなので納得だが、早稲田にはビックリ。
勿論早稲田は強くて、全国常連なのだけど優勝争いからちょっと遠いところに居る印象が強かったので、準決勝で法政を6-1で圧勝したのには驚きだった。僕は従兄弟とかが通ってたりとか同じ関東勢、ってことで早稲田を応援してたのだけど結局は鹿屋が早稲田を圧倒して優勝。でも早稲田も良かった。…とか言って決勝はほとんど写真ばっか撮っててまともに見てないんだけどねw


02.jpg
大将戦


終わった後、さっさと帰ろうと思っていたのだが後輩が「呑みに行きましょうよー」としつこい。しかし結構大御所のOBの先輩達が行くというのでこれは俺も行かなきゃまずいかな…ということで行くことに。
しかし何故か今の2・3年生にぼくは懐かれている。そんなにこいつらになにかしてやった記憶無いんだけどな…。しかし悪い気分ではない。
でも僕は2年生以下で顔と名前が一致する人間はひとりもいなく、顔だけは覚えてたからなんとか名前を言わないでごまかしつづけてきたのだが、今回ある一人の2年生が「nore先輩!お久しぶりです!…っていうか、俺の名前わかりますか?」と言われ、テキトーにごまかしたら他の2年生達が何か勘付いたらしく、片っ端から「先輩?俺は名前わかります?」「俺は?」「僕は?」と質問攻め。
勿論一人もわかることなく、めんどくさかったので「お前ら一人も名前知らない」とぶっちゃけといた。
結構仲良くしてたやつもいたので「そりゃないっすよ!」と攻め立てられた。

その後新宿に移動したのだけど、その電車内でもずっと名前ネタで攻められる。
めんどくさいから外見から「天パー」「主任」「かわいい」とかアダ名で呼ぼうとしたら「ちゃんと覚えてください!」と言われる。
いいじゃん、そんくらい…。
新宿に着いた後、僕は財布に800円しかなかったのでお金を下しに行く。
しかしどこでも下ろせない。全くおろせない。
コンビニもだめ。なに?!信用金庫ってそんなに下ろせる場所少ないの?!
まあ…日曜の夜だし、ってのもあるけど…いくらなんでも…。
でもセブンイレブンならおろせた気がしたのでイレブンの場所を思い出してみるが…新宿…イレブンねえ!
あれ?と思い下ろせる場所を探して彷徨っていたら、知らない間に新宿の栄えてるところ一周してしまった。最終的に新宿のお気に入りラーメン屋(最初に居た場所の近く)にイレブンを見つけ、ひどく落ち込む。
でもちゃんと下ろせた、イレブン最高!
その後、また部に合流して、飲んでた。後輩はやっぱり名前ネタで攻めてくる。
5・6人くらいは覚えた。しかし知るわけも無い1年の名前聞かれてもこっちが困る。あだ名もつけといた。さ、次回は何人覚えてるかな?

で、店を出るとき、OBのT先輩(登場人物参照)のお父様につかまる。色々話を聞いていたら、大御所OBのMさんに「続きは2次会でやればいいじゃない!」とT父をさっきまで飲んでた店の2階に連れて行った。
僕は助かったと思い後輩と外で話していたのだけど…待てよ?
つ づ き は 2 次 会 で ? !
俺も参加するのか?!
マジか…。しょうがないので後輩と話してからOBの2次会に参加。
参加者はOBのK野兄弟とT父と大御所M浦さん、僕で5名、そして先生が参加。
とりあえず思ったことは…OB会大丈夫か?!ってのと先生ゴクロウサマデス…ってこと。
思ったよりもここは修羅場だ。今後僕も参加して少しは流れを変えなきゃな…と強く思った。
帰り際に、K野先輩(兄)と色々話をした。この人は多分一番学生のことを考えてくれてる。僕はこの人と一緒にやっていこうと思いました。ついていくっす、アニキ!みたいな感じで。

で、帰りに電車に乗ったら、また急行なのに1個乗り過ごしてしまった。
もうめんどくさいしお金下ろすので歩き回って足が限界(革靴のせい)だったので、タクシーに乗って帰ったのだが、タクシーの野郎目的地山一個分間違えやがって、多分800円は多く取られた。泣きそう。
家に帰ってからブログかこうと思ったが一日の出来事を反芻したらなんかその量の膨大さと、酒の勢いで物凄くネガティブシンキングになったのでやってらんねーよってことになって床に着いた。
いや、濃ゆい一日でした。
ある意味最後の晩餐
2005年 09月 22日 (木) 01:25 | 編集
今日はね、試験前最後の完全休業日を過ごしてまいりました。
と、いうことでkengtangとTBTとともに三浦半島へ釣りに。
最初は行くかどうか悩んでたんですけどね。
でも海釣り用の仕掛けをせっかく買ったのに一度も使ってないことが悲しくて悲しくて…行く事を決意。
しかし朝早いのでさっさと寝とこうと思うのだけどいざベッドに入ると全く寝れない。しょうがないのでPCいぢってると眠くなるのに布団に入ったとたん目が冴える。
これがエンドレスで続き、嫌になって開き直って起きてることに。

そしてあさ、いよいよ出発。
とりあえず今日は普段行かないところで釣ってみるか?ということで三浦半島を色々探索。
最初に行ったところはかなりわびしくていい感じ。

miura5.jpg

miura4.jpg
わびしーっ!

でもココは微妙だったのでkengtangが前に行ったところに移動。
いや、釣りまくりました。
この時点で3人合わせて16匹くらい。
今日は釣りの後に呑む予定だったのでそのツマミを釣る予定だったのですが微妙なサイズのトラギス?ばかり釣れ、なんだかなぁ…って感じだったのでリリースしました。
ちなみにこの時点で今日最大のサイズは僕とkengtangが釣りました。
kengtangは長さ1位、僕は太さ1位でした。
なんか少しやらしいスメルがしますがスルーしておくれ。

miura3.jpg
今日一番の太さ

そしてなんだか同じ魚ばっか釣れてつまんないので場所を変えて釣ることに。
ココは三浦に来ると必ず来るところ。
ココなら本来の目的であるシロギスもGETできるか!?
と、思ったが釣れるの釣れるの全て良く見た顔ばかり。
な、なんか恨みでもあるのか…。orz
釣れるのは良いのだけど同じのばっかじゃつまんない。
ってことでまたもやポイント移動。
ちなみにこの時点で3人トータル30匹は超えていた。コレ全部トラギス。
全部リリースしやした。

次のポイントは観光地としてそこそこ名が通ってる?ところ。
ココを探索してよさげなポイントを探す。
しかし探せど探せどよさげなポイントが無い。
あるにはあったのだけどいるのがフグばっかりでテンション上がらない。
なのでなんか岩場探検だけして終わってしまいました。

miura2.jpg

miura1.jpg
いいところでしたよ。

ちなみにポイント移動は全て車で移動していたのだけど途中から運転が僕からkengtangにタッチしていた。
kengtangは結構楽しげに運転していました。いや、正直しんどくなってきてたので助かりました。ありがとう…。
この後はポイント探索ということで色々廻ってみたけどテンション上がらず、そのまま帰宅することに。
運転をkengtangに任せていたら思いっきり眠くなって爆睡してました。
起きてからは何故か異常なテンションになってきた。
徹夜明けに起こる、あの現象が僕に巻き起こったわけで。
もう「酒飲んだ?」ってくらい異常なテンション。
でも楽しかったです。僕的には。
他の2人は呆れてたかもしれませんけどね。

そして帰ってからはkengtangの高校の同級生I君の家で呑み。
っていうか最近彼の家がすっかり溜まり場。
メンツは僕、TBT、kengtang、I君、カンジョン、同級生S町、同級生の女子Tさん。
いや、ココでも僕の変なテンションは止まらず、勢い余りすぎて気付いたら寝ていました。
まあ時間にして1時間弱でしたけど。
酔って寝たなんて久々だぁ。
でも徹夜明けで呑めばこんなもんよね。
いやー、いい一日でした。
コレで完全に受験モードに切り替えられそうです。
しかしまだ眠い…。
と、いうわけで寝ます。
いい夢見ろよ…。
ここでも
こんなのもアリね
2005年 09月 03日 (土) 02:24 | 編集
昨日、日付が変わる直前にkengtangと何故か「釣りに行くかぁ」という話になる。
僕が最近渓流釣りに興味を持ち始めていて、「入門編としていい場所がある」というので勢い余って行く事になった。
「2人じゃちょっと寂しいねぇ」ということでもう一人誘おうとしたがTBTは体調が悪そうなのでサッカー仲間のN君を強引に誘ってみた。
そしたら出発9時間前のオファーにも関わらずOKが出たので今日、3人で神奈川県の中津川に行ってまいりました。

出発時間に近づいてきたので慌てて準備をしていたらkengtangが寝坊した、と言うのでのんびり準備をして、kengtangと合流。その後N君を拾い出発。
行きの道中は多少道が混んでいてわずらわしかったがkengtangとN君いぢりをしていたらあっという間に着いた。
8月も過ぎたというのに川沿いはキャンプ客、BBQ客で一杯。
なのでとりあえず車を置いてよさげなポイントを探す。
そしたら草むらに隠れてなかなかナイスなポイント発見。
草を必死に掻き分けて辿り着いた先は小魚たちが大量に戯れる素敵ポイントだった。

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こんな感じの場所。


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ココが拠点。



kengtangとN君は早速釣り始めるが僕はなかなか仕掛けが決まらない。
最初は川用のルアーを投げていたのだけど途中で拠点の上にある橋にルアーをぶつけ、ルアー大破。
しょうがないので僕のいらないルアーを改造してkengtangが仕掛けを作ってくれる。
しかしコレがまたなかなかにアタリが分かりづらい。
なので途中から水に入って写真を撮っていた。
水の中は気持ちいい。深さも全くない(くるぶしくらい)ので適度に楽しめる。
ここでBBQしたらいいだろうなぁ。


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この靴のおかげで平気で水に入れます。

気付いたらN君とkengtangが物凄い勢いで小魚を釣り上げはじめる。
N君は初心者なのにすっかりコツをつかんだ模様。
ちょっと油断すると良い笑顔で魚を釣り上げていた。しかし僕は今日は「釣りたいモード」ではなかったので呑気に写真を撮ったりkengtangお手製の難しい仕掛けで無謀なチャレンジをしていた。

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無邪気にはしゃぐN君




しばらくしたら「大物も狙いたいねぇ」という話になりポイントを変えることに。
僕が川に入って奥のほうを探ってくるがなかなか良いポイントが見つからない。
なので歩いて川を横断し、kengtangとともに向こう岸の様子を探ると、流れは速いし水も濁っていたが人もいないし足場もしっかりしている、ということでそちらに移動することにした。
移動する前に「一人一匹釣っておこう」と言うことで僕もkengtangの竿を借りて小物狙いにチャレンジ。サクッと2匹釣っておいた(本当にサクっとだったかどうかは想像にお任せします)。
とりあえず1つめのポイントではトータル20匹くらい?釣った。
もう満足して家に帰ってビールでもかっくらっても良い状況ですね。

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少なく見えるのはN君のミスで1度1/3位逃がしてしまったからです




2つ目のポイントへ移動。
本当に流れが速い。中に入って油断すると速攻で流されること請け合い。
まさかこんなところで死ぬわけにもいかないので身長に釣り開始。
ココでは釣果は期待出来なさそう、ということであえて大物狙いでkengtangのルアーを借りて釣りをしていた。
2人はさっきのノリでコツコツ浮き釣り。
しばらくするとまったく釣れなさそうだ、と僕は完全に諦めて写真撮影に没頭していた。
まあその一部を公開すると

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この石より奥に行くと殺人的な水流が待ち受けている



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川の名前を忘れそうだったので記録として。




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最初からこの状態でしたがコレをやった人はよっぽど暇だったのだろう




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岩場からけなげに芽を出す生命。感動?




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中央の雲の形が天使の輪っかのよう





まあ、こんな感じで例によって意味のないものを撮りまくってました。
そして写真のネタも尽きたので最後の大勝負に出る。
kengtangが以前ココで釣れたといういわくつきのルアーを借りての釣り。
最初は流れの弱いところに入ってやっていたのだけど気付いたら一番流れの速い中央部まで来ていた。
そこでしばらく大物狙いをしていたが、結局なにも反応ナシのまま、タイムアップ。
戻ろうとしたら流れの速さに驚く。
俺はよくこんなところで黙々と釣りしてられたな…。
何度か足を持ってかれそうになり転びそうになるがなんとか持ちこたえて岸に戻ると、kengtangとN君が地味に釣果をあげていた。
kengtangのは今日いちばんの大物。
やりおるなぁ…。


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でかいよ。





しかしトータルとしては20数匹釣ったわけだし、今日はなかなかに良い釣果をあげられたのではという感じでした。僕はほとんど釣ってないけど。
でも釣りとかそれ以前に川に入っての釣り、ってのがこんなに気持ちよくて面白いものだとはおもわなんだ。
いや、ほんと楽しかった。
皆で大満足して帰途に着く。
帰りは渋滞していてちょっと帰宅予定時刻をオーバーしてしまった。
なので開き直ってココイチで食事をしたのだが、ココイチ初挑戦で辛さの度合いがわからないN君が「2辛」を頼んで撃沈していた。
久々に心から辛そうに食事している人を見た。
N君には悪いが面白かった。

そして一度解散してから3サッカーに行く。
勿論今日のメンツは全員参加。
いや、ぶっちゃけ物凄く疲れた。楽しかったけどね。
釣りもサッカーも。
しかしよくここまでブログ書けたなぁ…。

さて、風呂入って寝ます…。
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