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その瞬間、崩れ落ちた
2005年 08月 01日 (月) 22:39 | 編集
今日は父と兄が会社の付き合いで屋形船に乗って横浜の花火大会を堪能しにいってしまったので、夕飯は僕と母のみ。
もう作るのもめんどくさろう、ということでコンビニ弁当を買ってきて今日はそれが夕食となった。
コンビニに行き、レジでお会計していると、レジの若者が凄く気になる。
金髪にピアスに…まあそこそこアグレッシヴな外見の少年だったのだが名札の写真がもはや別人。
「その写真中学の学生証?」ってききたくなるくらい地味であった。
なにが彼をココまで派手にしたのだろう。
高校デビュー?それとももともとその地味な外見の中に秘めたものでもあったの?
なんか勝手に色々想像してしまった。
しまいには
「きっと彼は両親が不仲

父は酒に溺れ

母は酒屋の若いあんちゃんと不倫関係

兄がそんな家族に嫌気がさして家出をし、幼い妹は毎日泣いてばかりでその少年を頼ってくる。そしてグレようと外見を派手にしたものの可愛い妹のために日々こうしてコンビニのバイトに励んでいるのだ…」とか考えてしまったがまあまずそんなことはないだろうな、と冷静に家路につく。
ふと歩いていると道路を横切るように石が飛んでくる。
何事だ?と飛んでくる先を見ると5歳くらいの少年がアパートの駐車場の石を懸命に道路の反対側の壁に向かって投げつけている。
なんか呟いていたからきっと彼の妄想の中では彼は日ハムの投手で、日本シリーズで清原に向かって9回裏2-3、一打逆転の場面で最後の1球を…っ、って感じに違いない。
っていうかなんだ?今日の俺のこの妄想っぷりは。
まあ少年の楽しそうな瞳を見たら注意する気がおきなかったのでそのまま通り過ぎようとしたらイレギュラーバウンドした石が僕のほうに。
当たりはしなかったがコイツ俺を狙ってたんじゃねえだろうなという疑心暗鬼が生まれる。しかし子供は天使なんていう腐れ切った寝言を言うつもりはないが子供のしたことだし、と鼻で笑って普通に立ち去る。
後ろから聞こえた少年の独り言が「惜しい…っ」だったのは気のせいだろう。

メシを食い終わってなんとなくTVをつけたら女子サッカーやってた。
そうか、今日だったっけ。
なんかとてもいい試合。
昨日の男子よりも男前に見えたのは気のせいだろうか。
しかしいつの日かサッカーもバレーのように女子の試合はものすごく注目されるのに男子の試合がシカトされるような日が来るのだろうか。
そのくらいの勢いで頑張って欲しいなぁ。
でも「なでしこジャパン」って名称はどうかと思うけどね。
響きはいいけどアナウンサーの人ものすごくいいにくそう。
連呼してると絶対噛むし。
でもモー娘。がフットサルやるような時代だものね。
サッカーは本当に日本に根付いたのだなぁ。

女子サッカー負けたのはしょうがないけどなんか最後のフリーキックの時に北朝鮮の連中がなんか気にくわなかった。
結構普通の光景だったと思ったんだけど。
何でだろう。
僕の中の反朝感情が騒いだというだけのことなのだろうか。
ま、どうでもいいか。

football.jpg

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