nore-Lab.
こんな日々もあっていいでしょう。
スポンサーサイト
--年 --月 --日 (--) --:-- | 編集
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ケジメなさい!
2006年 02月 11日 (土) 00:19 | 編集
マッチの歌って何でこうも心惹かれるフレーズがたくさん…。


で、昨日は知らず知らずのうちにくたばってました。
まあ間違いなく疲労じゃなくて夕べ呑んだバドのせいだな。

で、昨日昼休みに読む用に雑誌「ダ・ヴィンチ」を買ったんです。
これは先月も買ったけど…とてもいい本ですね。
今後もたまに買おうと思います。
っていうか…そのダ・ヴィンチに紹介されてた「メイク・ア・ウィッシュの大野さん」という本がとてもやばそう。
僕は知らなかったのですが、難病の子供達の夢を叶えようと活動しているメイク・ア・ウィッシュという団体があるらしいですね。
有名な故・hideとお友達になった難病の少女とかこの団体が一枚噛んでた様なのです。
で、この団体に所属している大野さんという方がこれまで活動してきた記録らしいんですよ、その本。
いや…これたぶん僕のツボです。
これ読んだら嗚咽が止まらない位泣くかもしれません。
だって雑誌にちょこっと紹介されてるほんの数行の文章読んだだけで軽く涙ぐみましたもの…。
タジマさん(仮名)に気付かれてたらやばかったな…。
僕自身知らなかったのですが、こういうノンフィクション系感動モノに弱いようです。
涙腺がきゅっと締まってるほうの人間なのですが、僕は。
でもこういうのには弱かったみたいだ。
特にこの本で言うなら『ウルトラマングレートと一緒に戦いたい』という夢を叶えた少年のお話。
この少年の写真がちらっと載ってたのですが、ウルトラマングレートとこの少年にやられる運命である怪獣での眼がとても優しく見えてきてしまう。
このエピソードに関する引用。


『小さな我が子の苦しむ姿に、
「こんなにしてまでこの子を生かすことは
  果たして本当に幸せなのだろうか」
とお母さんは思ったこともあったそうです。
でも、夢が叶ったあと、お母さんは言いました。
「生きていてよかった。
  生きていれば、こんなにうれしいこともあるんだもんね」』


この数行でnore半泣き。
やばい、この本はきっとやばい。
買いたいが、買ったら絶対やばい。
「これ読んだら絶対泣く」って本を買うのはnore的には敗北なのです。
「なんだよこれ泣ける本だったのかヨこんちくしょう」ってのが個人的に望ましい姿です。
っていうか子供はずるい!
難病というオプションもずるい!
泣くもの、絶対!
あー…まあ…本屋さんで見つけたら買うかもしれません。
それまで悩んでおきます。



※この文章を読んで不愉快になる方もいらっしゃるかもしれませんが、私は難病の子供達には1日でも多く生き延びて欲しい、病気が全快して欲しいと思いますし、その支援をしてらっしゃる方々に関しては尊敬の念すら感じます。
この本の趣旨はきっとこの団体の活動を世に広く知らしめるためであり、人を感動させようというあざといものではないであろうことは理解しております。
このような言い方(「ずるい」という表現など)になったのは私の一種の照れ隠しであることを理解していただきたいと思います。
スポンサーサイト
Comment
コメントを投稿する
URL 
comment 

password 
secret 
管理者にだけ表示を許可する
 
trackback
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright (C) nore-Lab. all rights reserved. designed by polepole...
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。