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行き詰まったらマンガを読め
2006年 08月 06日 (日) 19:52 | 編集
えーと、これはいつもの日記ではございません。
ナツ100という企画に参加してみました。

僕のネット生活で初めての企画参加です。

下手にHIT数増やしたくないのでこういうのはあえて避けてきたのですが、今回はちょっと面白そうだったので乗っかってみました。

新潮文庫の100冊のようにマンガを紹介する企画だと思ってください。


マンガ選考基準

・連載が終了しているもの。

・連載中のものは20巻以上発行されている物

・現在でも比較的手に入りやすい、読みやすいもの。(古本屋とか 漫画喫茶とかで手に入る 読める)

・最低ラインは50個です。(100個選べない人用)

この4点です。 漫画大好きな人たちよ、お前らのナツ100選んで見せろ。



というルールで選ばなければならないようです。
ちょっときついかな…。
ま、やってみます。
間違いなく長くなるので読む気のある方は「続きを読む」からどうぞ。




   
では始めます。


ドラゴンボール (巻1) ドラゴンボール (巻1)
鳥山 明 (1985/09)
集英社

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言わずと知れた名作。説明は要りませんね。今現在の少年マンガの基礎を築いたと言っても過言ではないでしょう。個人的には終盤のグダグダ具合も好きだったりします。でもやっぱり最初の天下一武道会あたりが最強に面白いですね。


Yaiba (1) Yaiba (1)
青山 剛昌 (2000)
小学館

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僕がマンガ収集に走った記念すべき第一歩がこの作品でした。最後のほうは「結局そうなるのか…」と軽く落ち込みもしましたが、とても思い入れの深い作品です。覇王剣とか出てくるあたりが大好き。


One piece (巻1) One piece (巻1)
尾田 栄一郎 (1997/12)
集英社

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「第2のドラゴンボール」と言ってもいいんじゃないかと思います。面白すぎです。今はもう集めてませんが。ゾロが刀を買うエピソードとチョッパーの話が好きです。


幽☆遊☆白書 (1) 幽☆遊☆白書 (1)
冨樫 義博 (1991/04)
集英社

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「ジャンプ黄金時代」の一角を担った作品。アニメも人気ありましたが僕はマンガの絵柄のほうが好きでした。終盤の展開・ラストシーンに色々賛否両論あるみたいですが、僕はあの展開も終わり方も素晴らしかったと思います。



スラムダンク (1) スラムダンク (1)
井上 雄彦 (1991/02)
集英社

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日本のバスケ人口を大きく増やしたこの作品。僕の年代はこのマンガとJリーグ開幕の影響でバスケ部とサッカー部の新入部員がハンパじゃなかったのを覚えています。「第2部」がいつ始まるのか、という野暮なツッコミはナシでいきましょう。


美味しんぼ (1) 美味しんぼ (1)
雁屋 哲、花咲 アキラ 他 (1985/03)
小学館

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ワンパターンな展開、海原雄山の無理難題、栗田さんの過剰なほどの説明口調、作者の左に偏りすぎた思想、もう全てがネタとなり化学変化を起こして奇跡をおこした作品だと僕は思っております。読むたびいつも思うんですが、何故このマンガの登場人物は初対面の山岡夫妻にいきなり悩みをぶっちゃけられるんでしょうか?



いいひと。―For new natural life (1) いいひと。―For new natural life (1)
高橋 しん (1993/10)
小学館

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ドラマ化されたものの、3話で作者が原作を降りたという伝説を残したこの作品。ドラマのほうはキャスティングに不満がありすぎて観てませんでしたが、よほどひどかったのでしょうね(菅野美穂だけはいい選択だと思ったけど)。でもこの作品の世界観が特別すぎてそういう事態に陥ったのかな、とか思うとドラマ制作者側に同情を禁じ得ません。暖かいのにどこか突き放したようなこの空気は一度味わってみてもいいと思います。


BECK (Volume1) BECK (Volume1)
ハロルド作石 (2000/02)
講談社

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史上最高のバンドマンガ。演奏シーンの描写は他を寄せ付けない圧倒的なものがあります。楽器を演奏したことの無い人でも無条件に引き込む面白さ、もう脱帽です。もうピークは過ぎた感があるかな…。でもここ最近の展開も目が離せない感じなので、まだまだ勢いは衰えない、って感じですね。



19〈Nineteen〉 (1) 19〈Nineteen〉 (1)
きたがわ 翔 (1999/02)
集英社

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画力だけなら圧倒的すぎるこのお方。最近の人はドラマ「ホットマン」の原作者、と言えばわかってくれるのでしょうか。バブル時代の作品なので古臭さ、金銭感覚に共感できない(笑)などでちょっと読みづらいかもしれませんが、そういうのを抜きにして見ても十分すぎる面白さだと思います。主人公・一至がラグビーをまた始めるあたりのエピソードが面白い。


伝染(うつ)るんです。 (1) 伝染(うつ)るんです。 (1)
吉田 戦車 (1990/10)
小学館

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「不条理ギャグ」という新しい言葉を生み出したこの作品。もうその名に恥じない不条理さで笑わせてくれます。かわうそ君が言った「中の人などいない」という名言は今でもネット上でよく見かけます。アニメの声優さんなどを『○○(キャラクター名)の中の人』などと言ったりするのは恐らくここからきてるんだと思います。色んな意味で伝説を残したこの作品、できれば仕掛けたっぷりのオリジナル版で読むのをおすすめします。


シャカリキ!―Run for tomorrow! (1) シャカリキ!―Run for tomorrow! (1)
曽田 正人 (1992/08)
秋田書店

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「無条件で面白いマンガを教えてくれ」と言われたら僕は間違いなくコレを挙げます。こんなに面白いマンガがあっていいのか、と今でも本気で思う作品です。細かいところにツッコミどころはあるけれど、そんなのなんかまったく気にならない圧倒的な面白さ。マンガが少しでも好きなら一度は読んで欲しい作品です。


昴 (3) 昴 (3)
曽田 正人 (2000/11)
小学館

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同じ作者を2度挙げるのはルール違反なのかな?でもこれも面白い。出版社側とのいざこざで連載が中断したまま、完結ということになってしまったいわくつきの作品。バレエマンガという馴染みのないジャンルですが、やはりこれも圧倒的に面白いです。っていうかさっきから「圧倒的」って言葉使いすぎじゃないか、俺?ボキャブラリーの無さが憎い…。



ヨコハマ買い出し紀行 1 (1) ヨコハマ買い出し紀行 1 (1)
芦奈野 ひとし (1995/08)
講談社

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世界の週末間際の話だというのにこの穏やかさはなんなんだろう…と考えさせられる一冊です。特に秀でてるモノはないんですけど、この世界観に浸るのは凄く幸せな時間だったと思います。



幕張サボテンキャンパス (1) 幕張サボテンキャンパス (1)
みずしな 孝之 (1996/05)
竹書房

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「4コママンガってあの新聞についてるみたいなやつでしょ?」程度の認識の方々に是非読んでいただきたい。4コママンガって、奥深いんです。



私立T女子学園 (1) 私立T女子学園 (1)
竹田 エリ (1996/08)
集英社

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同じく4コマ。僕はこれほどに登場人物が悪人だらけなマンガを他に知らない。しかし面白い。このブラックジョークに耐えられない人は読めないかな。僕は大好きです。


I’ll Volume14 (14) I’ll Volume14 (14)
浅田 弘幸 (2004/08/04)
集英社

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バスケマンガです。スラムダンクとはまた違う視点の作品。バスケそのものよりも、登場人物の物語を大事にしている感じ。バンプとか好きな人は多分好きなんじゃないかなー、とかふと思いました。


茄子 (1) 茄子 (1)
黒田 硫黄 (2001/07)
講談社

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「アンダルシアの夏」というタイトルで映画化もされたこの作品。この映画のせいで自転車マンガだと思ってる方もいるのではないでしょうか。基本的には「茄子」をキーワードに人々が織り成す様々な物語を集めたオムニバス形式の作品です…って今さら言うまでも無いか。面白いですよ。



ドラゴンヘッド (1) ドラゴンヘッド (1)
望月 峯太郎 (1995/03)
講談社

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これも映画化されてましたね。初めてこれを読んだ時の衝撃ったらなかったです。これほどまでに先が読めないマンガがあっただろうか、と当時は思ってました。今でもその想いはありますが…もうちょっと明確なラストにしてもよかったのでは…と思いつつ、やっぱり面白かった。そんな感じ。
…やべ、疲れてきた…。



ミスター味っ子 (1) ミスター味っ子 (1)
寺沢 大介 (2001/11)
講談社

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しかし「ミスター味っ子」って。どんなあだ名だよ。とか言う大人気ないツッコミは不要。コレを読んでて目に飛び込んでくる様々なありえない要素をどれだけ生暖かい目で見れるかどうかでこのマンガを楽しめるかどうかが決まる、そう思います。



タッチ (1) タッチ (1)
あだち 充 (1992/05)
小学館

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今さらこれも説明はいらないでしょう。夏といったらコレですよ。



サバイバル (1) サバイバル (1)
さいとう たかを (2001/06)
リイド社

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昨今「日本沈没」など非常時にどうやって生き残るか系の作品が多いですが、これはまさしくそれの先駆け。ただの中学生が、魚を捕らえ、イノシシを倒し、ミミズを喰らい家族との再会を希望に生き延びていく姿に胸を打たれます。



ワタナベ 1 (1) ワタナベ 1 (1)
窪之内 英策 (1992/08)
小学館

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一見地球人な宇宙人が一般家庭に居候するというマンガです。作者の窪之内氏のカラーが良く出ていて非常に愉快。実はこのマンガの舞台がわりと地元だったりします。



やったろうじゃん 1 (1) やったろうじゃん 1 (1)
原 秀則 (1992/07)
小学館

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青春マンガを描かせたらこの人、原 秀則氏による野球マンガ。最近この人の作品「レガッタ」がドラマ化されてますね。まあストーリー的には弱小野球部を元甲子園優勝投手の監督が牽引してどんどんつよくなっていくという、野球モノの王道なのですが、その描写が丁寧で、ぐいぐい引き込まれます。最後のほうの展開がダークすぎてアレなのですが、読後感がすっきりとした良い作品だと思います。



光路郎 1 (1) 光路郎 1 (1)
村枝 賢一 (1999/03)
小学館

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とある田舎町に住む外国人嫌いの少女のもとに突如現れたアメリカ人、彼はなんと幼い頃生き別れになった兄で、しかもその子の高校の教師になるという…みたいな話。実にハートウォーミングでいい話が多いんだ。個人的にはアメリカ編のハンバーガー作る話が好きです。



ドラゴンクエスト列伝 ロトの紋章 完全版(1) ドラゴンクエスト列伝 ロトの紋章 完全版(1)
藤原 カムイ、川又 千秋 他 (2006/07/25)
スクウェア・エニックス

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ご存知、ゲーム「ドラゴンクエスト」のアナザーストーリー。ゲームをプレイしてなくても楽しめる面白さがあります。藤原カムイ氏の独特な絵柄もステキ過ぎです。主人公(名前忘れた…アルスだっけか?)が10万匹のモンスターに一人で挑む話が最高。ステキ過ぎる。



バリバリ伝説 (1) バリバリ伝説 (1)
しげの 秀一 (1994/05)
講談社

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バイク好きのバイブルとも言えるこの作品。コレを読んだあと、しばらく口癖が「かめっ!」になること間違い無しのこのマンガ。もうね、泣けます。WGPで主人公・グンが孤軍紛争する姿に感動することうけあい。まあ…今見ると明らかに絵が古臭いんですが、個人的には現在連載中の「イニシャルD」よりは読みやすいと思っております。



B・B(バーニングブラッド) 1 ワイド版 (1) B・B(バーニングブラッド) 1 ワイド版 (1)
石渡 治 (1994/11)
小学館

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一人の少年が、暴走族にお小水をかけられ、ボクシングを始め、インターハイで人を殺し、アメリカに亡命、地下ボクシングでチャンピオンになるもマフィアを敵に回し、特殊暗殺部隊に入り、大富豪の養子になり、愛する恋人が死に、プロボクサーになり、世界を救う。そんな話。いや、マジで。怒涛の展開に色んな意味で頭が痛くなる作品。いや、面白いですよ?色んな意味で…。



プラモ狂四郎 1 (1) プラモ狂四郎 1 (1)
クラフト団、やまと 虹一 他 (1999/04)
講談社

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今現在のガンダムに多大な影響を及ぼしたともいえるこの作品。もうね、アホすぎて涙が出てきます。とりあえず読んで欲しい。そしてその後襲ってくる爆笑の渦とどうしようもない虚しさをぜひ味わってください。



G戦場ヘヴンズドア 3 (3) G戦場ヘヴンズドア 3 (3)
日本橋 ヨヲコ (2003/09/30)
小学館

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漫画家を目指す二人の少年の青春ストーリー、と一言で片付けられないのがこの作品。圧倒的(また使った)な青臭さのなかに秘められたこの熱さを是非味わって欲しいです。ハマる人は大泣きして、そうでもない人は「…で?」で終わる両極端で潔い作品です。




村上かつら短編集 2 (2) 村上かつら短編集 2 (2)
村上 かつら (2005/01/28)
小学館

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読んでてわりと辛くなる系の作品です。いや、面白いんだけど。暗い気分の時に読むとますます落ち込む可能性がありますが、それと同時に何かを与えてくれる…と思うんですが。



ゼブラーマン 5 (5) ゼブラーマン 5 (5)
宮藤 官九郎 (2005/03/30)
小学館

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クドカン原作、同タイトルの映画もありますこの作品。結構痛いとこついてくるんですよね…。作者の山田氏の思い入れが伝わってくるいい作品だと思います。



グリーンヒル 1 (1) グリーンヒル 1 (1)
古谷 実 (2000/02)
講談社

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古谷 実氏と言えば「稲中卓球部」ですが僕はあえてこれを推します。こんなにバカなのに、読んでてバイクに乗りたくなるのはなんでだろう…。素晴らしい作品だと思います。ちなみにコレの前の作品の「僕といっしょ」とこの作品が繋がっているというのは割と有名な話。




おっとり捜査 (1) おっとり捜査 (1)
小手川 ゆあ (1996/12)
集英社

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タイトルの通り、おっとりとおとり捜査を行うこのマンガ。ビックリするくらい人が簡単に死にます。逆に気持ちいいくらいに。よくこの人たち日常に復帰できてるなー…とか心配してしまうくらいに。でもそんな状況を穏やかに笑いに昇華する作者小手川氏の手腕に脱帽です。



ぼくんち―スピリッツとりあたまコミックス (1) ぼくんち―スピリッツとりあたまコミックス (1)
西原 理恵子 (1996/11)
小学館

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最低な環境で、最低な人々と、最低な暮らしをする少年の話。コレも映画化されてますね。こんなに最低の話なのになんでこんなに美しいんだろうと読むたびに考えさせられる作品です。もうとりあえず読め!って感じで。



ギャラリーフェイク (1) ギャラリーフェイク (1)
細野 不二彦 (1992/10)
小学館

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「絵画版ブラックジャック」。これ以上的確にこのマンガを形容した言葉は無いと思います。ブラックジャック読んだあとこれを読むとつくづくそう思う。これは一種の手塚氏へのオマージュなんじゃないかと。それにしてもネタの深さに毎回感心しながら読んでました。終わっちゃったのが本当に悲しい…。



ソムリエ (1) ソムリエ (1)
城 アラキ、甲斐谷 忍 他 (1996/11)
集英社

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これもドラマ化されてたっけなー。ワインのことは詳しくありませんが、無性にワインが飲みたくなる…って、単純すぎますか?でもそれだけ描写が良いマンガだと思ってます。これ読んでソムリエ気取りになった人って結構いるのだろうか。わからんけども。



りびんぐゲーム 1 (1) りびんぐゲーム 1 (1)
星里 もちる (1991/09)
小学館

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バブル崩壊前後の話。自宅に会社が引っ越してきちゃったよヽ(`Д´)ノ ウワァァン!!  っていうストーリーです。テレビドラマ風のストーリーの組み立て方をする作者さんなのでドラマ好きな人は面白く読めると思います。ただしこの人の作品は導入が呑気で明るくて、中盤からラストがかなりドロドロするのでそのギャップと闘う覚悟が必要かと。



彼氏彼女の事情 (1) 彼氏彼女の事情 (1)
津田 雅美 (1996/06)
白泉社

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ここに来て初の少女マンガです。このマンガだけはアニメから入りました。アニメのぶっ飛び具合がハンパなかったので購入してみたのですが、やっぱ面白かった。終盤に絵柄がガラっと変わりましたが、男性にも読みやすい、かつ実に面白い少女マンガだと思います。って、有名すぎて今さら僕が言うまでもないんですがね。



みのり伝説 1 (1) みのり伝説 1 (1)
尾瀬 あきら (1995/02)
小学館

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この作者さんは「夏子の酒」で有名ですね。これはフリーライターの女性の物語です。なんていうか…水戸黄門の歌が流れてきそうな…そんな感じのお話です。夢を実現するのに苦労は惜しんではいけないのだと教えられる話しだと思います。



じゃじゃ馬グルーミンUP 1 (1) じゃじゃ馬グルーミンUP 1 (1)
ゆうき まさみ (1995/03)
小学館

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北海道にバイクでツーリングに行った少年が、財布を落として遭難しかけた時にとある牧場に拾われ、気付いたらそこで働き始めて恋をして…みたいな話です。競馬モノにしては珍しく牧場経営にスポットを当てたこの作品。のどかな雰囲気と牧場の人たちの馬に対する愛情に目頭が熱くなります。競馬が分からなくても絶対面白いと思います。競馬が分からない僕が言うんだから間違いないです。




愛と青春の成り立ち 愛と青春の成り立ち
秋重 学 (2005/08/30)
小学館

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作者・秋重氏の作品は全て大好きなのですが、中でもこれが群を抜いて好きです。メジャー志向の無いインディーズバンドの話なのですが、主人公が思春期まっさかりのドラマーっていうのも面白い設定だと思います。バンドマンガにありがちなバンドの成功物語ではないところに非常に好感が持てます。



さくらの唄 (上) さくらの唄 (上)
安達 哲 (2001/04)
講談社

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読んだ後に吐き気がする。なのにとてつもなく胸を打たれた自分がいた、という読後感を抱きました。所々で名作と名高いこの作品。あまりにえげつない描写が多いので心臓が弱い人にはオススメしません。だけど、それに耐えて読むだけの価値はある、そう思います。




おひっこし―竹易てあし漫画全集 おひっこし―竹易てあし漫画全集
沙村 広明 (2002/06/21)
講談社

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「無限の住人」で有名な沙村 広明氏の短編集。ここ数年で僕が読んだマンガの中でもトップ5に位置します。いいから読め!と言いたい。最高すぎます。



エマ (1) エマ (1)
森 薫 (2002/08)
エンターブレイン

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メイドマンガです。メイド、と聞くと即座に「アキバ」「萌え」という単語が出てくる人々に是非読ませたい。メイドってそんなもんじゃないんだ!って言いたい。メイドが本当に好きで、その時代背景とかを作者がちゃんと勉強してなきゃ描けない物語だと思います。



ソラニン 1 (1) ソラニン 1 (1)
浅野 いにお (2005/12/05)
小学館

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そこまで部数はけてるわけでもないのに、ちょっと大きい本屋、もしくはマンガに力を入れてる本屋ではかなりの確立で平積みされているこの作品。このせつない空気を是非味わっていただきたい。多分読んだ後ちょっとだけギターを弾きたくなると思います。




長い道 長い道
こうの 史代 (2005/07/28)
双葉社

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こんな夫婦を描いた作品みたことない。もうこのこうの史代氏に今僕はガチハマり中でございます。「夕凪の街 桜の国」が有名なこのこうの氏ですが、この「長い道」も是非読んでみてください。暖かい気持ちになれると思います。




花ボーロ 花ボーロ
岩岡 ヒサエ (2005/11/30)
小学館

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僕が今絶賛応援中の漫画家さんのひとり、岩岡ヒサエ氏の「学校」をテーマにした短編集です。もともと同人誌で絵本を描いていたと言うだけあって、非常に暖かい話を僕らに提供してくれます。騙されたと思って読んでもらいたい本のひとつ。



バーバーハーバー (1) バーバーハーバー (1)
小池田 マヤ (2002/04/23)
講談社

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「ストーリー4コマ」という新境地を作り出した小池田マヤ氏の作品。この作品も様々な工夫がなされていて、読んでいる側を飽きさせません。ただのほのぼのラブコメではなく、女性ならではの地味に痛いところをついてくるセリフなんかもあったりしてなかなか侮れません。



チェンジング・ナウ 1 (1) チェンジング・ナウ 1 (1)
UMA (2005/01/17)
講談社

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天下の少年マガジンでスキマ産業的に連載されていたこの作品。僕は隠れた名作だと思っています。作者のUMA氏は以前別の名前でMR.マガジンという雑誌に「Dr.ハーレー」というこれまた名作を描いていたのですが雑誌の廃刊により強制終了。非常にがっかりした記憶があります。独特の絵柄が読み辛いかもしれませんが、読み込むほどに面白さがわかる、そんな作品だと思います。



八犬伝 (1) 八犬伝 (1)
滝沢 馬琴、碧也 ぴんく 他 (2004/11)
ホーム社

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あの滝沢馬琴の「南総里見八犬伝」を少女漫画家がマンガにしてしまいました!という。オリジナルの解釈・現代版アレンジなどの「八犬伝」はかなりありますが、原作に忠実に描かれているのがこの特徴(原作読んだことないんですがね…)。原作は敷居が高すぎて…って人はこちらを読んでみてはいかがでしょうか。




ってことでとりあえず50。
僕の紹介はこれで終了です。
ル-ルに極力のっとったつもりですので割とメジャー志向になったかな、と。
っていうか自分の文章力のなさにかなり落ち込んだのですが…。
多分誤字脱字も結構あるはず。まあそこは笑って見逃してやってください。
ま、こんなもんです。俺は。
それにしても時間かかったわぁ…。

いやー、マンガって、本当にいいものですねー。
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Re: 行き詰まったらマンガを読め
たまにはコメントしてみます.
てかね,話題が漫画だったからマニアック魂に火がつきましたw

漫画,スクロールするに従ってかなりマニアな作品がでてますな.
ま,noreさんならあれくらいはデフォか・・・

てかそのうち飲みにいきまっしょw
こちとら社会人!おごっちゃります
2006/ 08/ 07 (月) 22: 50: 25 | URL | 大仏@お仕事してますw # -[ 編集 ]
Re: 行き詰まったらマンガを読め
お仕事…大変なんですな…やっぱり。
早く俺も働かなければ。働けるようにならねば。


っていうかやっぱマニアックですか?
マンが好きには割とメジャーどころばっかだと思ったのだが…。
まあマンガ読まない人にとっちゃ「なんだこりゃ?」だよなー。

っていうか是非!
俺はわりかし余裕あるので予定教えれ!
2006/ 08/ 08 (火) 00: 02: 55 | URL | nore # -[ 編集 ]
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