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行こうぜ、ピリオドのむこうへ…
2006年 11月 04日 (土) 08:30 | 編集
と、いう掛け声でスタートした約40キロナイトウォーク。
やってまいりました。

YAHOOの路線情報を間に受けすぎてジャージ姿で特急○マンスカーに乗る羽目になったりしてスタート前から不安たっぷりな感じでした。

んで、実際はナイトウォークと言うよりはマラソンでした。
ほとんど走ってました。
2/3くらいは気持ち良く走れたのですが、残りの距離は下半身が悲鳴をあげ始め、足の裏・ヒザ・腿がもう痛くて痛くて…。
でも最後のほうはしりとりで何故か盛り上がり、気付いたらゴールしてました。

ODWRの駅前で「サライ」を歌いながら走る集団…。さぞかし奇妙に街の人々の目には映ったことでしょう。
僕は歌えませんでした。恥ずかしい。
今思えばノリ悪いな。

ゴールしてからはメシ食って、時間潰してからゴールの駅前付近にある温泉施設へ。
温泉に浸かって、マッサージマシンで身体をほぐして、そして




ビール。




アレですよ。
僕の人生でベスト3に入るくらい美味いビールでしたよ。
神がかった美味さでした。
染みた。
あの場で死んだとしてもそれはそれで悔いの無い…とか思えるくらいでした。

このビールがまた呑めるならいつかまたやってもいいか…とか







別に思わなかった。

いや、正直俺はフルマラソンなんて走れません。
タイムアウトで失格間違いないですよ。
でもハーフなら挑戦してもいい。
僕の足の限界は20キロ強だという事がわかったので。
ほんとにね、マラソン選手心から尊敬しますよ。ええ。

でも本当にいい経験が出来ました。



んで、その施設の仮眠ルームで爆睡して帰宅。

帰りの電車の中で、僕らが2時間かけて走った道を電車が5分で走りぬけたとき、文明の利器の素晴らしさを知った。
っていうかちょっと泣けた。
当たり前のことなんすけどね…。

しかしアホな俺ら。
いつも行く古着屋がセール中だというので何故かいつもの駅に寄り道。
身体が悲鳴をあげてる中で服を見る。
しかも収穫が無いという素晴らしいオチ。
かなり泣けた。

しょうがないのでマンガ3冊買って帰った。

家に帰ったら一瞬で寝た。
当然だな…。


しかし一晩たってみたら意外と元気です。
昨日もっそい痛かった膝も割と平気。
でも走れないな、こりゃ。
今日のサッカーは無理だ…。

今日は家で引き篭もってようと思います。
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