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不安で夜も……Zzz
2007年 03月 13日 (火) 02:13 | 編集
おいっす。

今日も立派にHIKIMORI☆なnoreですこんばんわ。

テンションが微妙に高いのは酒が入ってるからです。はい。
というわけでいきなりですがネタがございません。
どうしようか…。

あ、でも今日は兄貴が「外でメシ食いたい」というので家族で外食。
そのあとブック〇フに行ってきてマンガ買いました。

どろろ (1) どろろ (1)
手塚 治虫 (1994/04)
秋田書店

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なんか映画やってるとかで。
ここ最近のnore的大物漫画家ブームの勢いで買ってみた。

やっぱり手塚御大の作品は素晴らしいなー、と。
若干の古臭さはそりゃ否めないですよ?
でもそれを補って余りある作品の世界観。
すごい。神様の異名は伊達じゃない。

主人公百鬼丸に惚れたお米という女性を三郎太という浪人が切り捨ててしまった時に百鬼丸が三郎太をぶん殴るシーンのセリフが「ばかーっ」なのが少し悲しかったか。
なんかあそこだけは醒めてしまった。
もう少し洒落た言い回しもあったろうに…。

でも全体的には手塚治虫の代表作のひとつと言われるだけあって非常に深いものでした。
まあ御大の作品は皆テーマが深いのだけど…。

(この後数行若干ネタバレ)

個人的にはどろろが女としてその後どう生きていったのか、そもそも女として目覚めることがあったのかが気にかかるところでした。
どろろが女であることはかなり早い段階でわかってしまうような伏線が張ってあったので、その伏線をどう活かすのかなー、と思ってたのですが…あまりそこは重要なポイントではなかったのか…。
もっと連載が続いていたとしてどろろと百鬼丸のラブストーリーという発展はしなかったと思われるけど、ほんの少しそれを匂わせてただけにそっちのベクトルでも見てみたかったかな。
まあブラックジャックとピノコの関係の域は越えないと思うけど。

(ネタバレ終了)


って、なんか久々に感想文っぽくなったな。
たまにはいいか。

そんな感じです。
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