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勢い余って逆に凄く冷静だった
2005年 09月 26日 (月) 00:16 | 編集
今日も眠れず、なんとなく起きていて、勉強もだんだん気が乗らなくなってきたので机の中の整頓とかしてたら親父や兄貴が仕事に行く時間になっていた。
この時間、nore家はとても騒がしいのだが、今日はなんか騒がしさの質が違った。
なんだろう…と思っていたら内線で姉に呼ばれる。
台所に行ってみると、母が倒れた、と。
今は大丈夫だと本人は言っていたがまだ呼吸が辛いらしく、声もおかしい。
救急車でも呼ぼうかと思ったがちょうど外来も救急も空いていない微妙な時間だった。
とりあえず本人は大丈夫だと言い張っていたが僕は知らなかったのだが昨日も同じ症状が起こっていたと言うことなのでコレはヤバイだろう、ということで近所の大学病院の外来が開くと同時に病院に行くことにする。
猛ダッシュで準備し、もしかしたら早めに行けば外来の受付だけ先にやってくれるのではないか、と言うことで母の診察券と保険証だけもって先にバイクで病院に行く。
そうすると受付自体は始まっていないが、整理券だけは先にくれるというので整理券だけ受け取り、一度家に帰り母を車で病院まで送る。
その時にはもう甥っ子を抱っこできるくらいにはなっていたので、ちょっと不安ではあったけど本人のリクエストもあり、母を病院に置いて家で待機する。
家に帰ると姉が母の代わりに家事をしてくれていたので僕は甥っ子の面倒を見る。
しかしそうしてるうちに徹夜明け&朝っぱらからのゴタゴタの疲れが今さら来て、姉に昼頃、もしくは母からの連絡が来次第起こしてくれるように頼んで寝る。
眠りになかなかつけないのだろうな…とか思ったのだけど意外とさらっと寝れてびっくり。
さらに起きたら3時でびっくり。
え?まさか起こされたのに起きなかったの俺!?とか思って大慌てで起きて台所に行ったら母と姉が呑気におしゃべりをしていた。
あっけにとられる僕を尻目に母が発した言葉は

「恥かいちゃったわよー」

だった。どうやらそんな大袈裟なものではなく、ただの神経痛だった、とのこと。
薬なんか投与したら逆に身体悪くするくらいの症状だったらしい。
一安心。
車も僕が停めたままになっていたところを見ると母は歩いて帰ってきたようだ。
あー…本当に良かった…。

自分の年齢、そして親の年齢を本気で実感する出来事でした。

そんなこんなで一気に安心しきってしまい、何もやる気が起きなかったところにkengtangから今サッカーでユニフォームを作ろうとしているのだけど、その価格調査の依頼がきていたので(っていうか発案者が僕ということになっているので僕が取りまとめている)良い気分転換だな、ということでそれをやって、色々考え事をしてました。

夜はプールへ。
いるかな、と思ったけど案の定TBTがいたのでちょっと話して、必死にスイミング。
いや、先週あんまり行ってないからきついわぁ。

あー、疲れた…。
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