nore-Lab.
こんな日々もあっていいでしょう。
スポンサーサイト
--年 --月 --日 (--) --:-- | 編集
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ゆっくりさせておくれ…。
2007年 10月 08日 (月) 23:08 | 編集
昨日は…と言う前に事情説明。

この夏受けた試験の話を仲間うちですると、俺の地元は非常に評判が良くないという話になる。
工業地帯があって環境が悪く、さらに893が多く治安がよろしくない、と言うのだ。
その話になるたびに「んなこたーねーよ!!」と反論する俺。
実際そんなものは局地的な話であり、実際俺が住んでいるところは普通にほのぼのしている。
問題なんてたまに暴走族がパラリラやってるくらいだ。
それを熱弁するたびに「とてもじゃないが信じられない」という顔をする連中がいたりする。
そうやってヒートアップする俺。
それを見たクラスメイトが一言。


「じゃあ見せてみてよ」


上等だ!!!
ってことで昨日はその案内人を務めてきました。
まあその前にいつもやってるフットサルの会場確保をし、いざ地元巡り。

俺の作戦としてはまずは悪いところを見せてから徐々にほのぼのした地域に持っていってイメージアップさせる、というもの。
というわけで最初は工業地帯だ。

まあ…ここはイメージ悪いわな。

07100701.jpg

07100702.jpg


煙突から火ぃ噴いてるし空気は悪いし…。
でもこういった施設は男の子的感覚で素直に「かっこいい!!」と思う自分もいる。
正直改めて見て興奮した。
空気の悪さにグッタリもしたけど。

そのあとだんだん自然が沢山な方向に持っていく。
すると友人の誤解が解けていくのが明らかにわかる。
最終的に「ここに住んでみたい」と言わせるに至った。
俺頑張った。
俺ボンバイエ。

そのあと友人を送りグッタリ。



んで、今日。

起きてボーっとネットしてると下から
「にぃにぃ起こしてきなさい」
という兄貴の声が聞こえてきた。
実は昨日から甥っ子がまた来てるのです。

というわけであえてドアの甥っ子の顔がくるあたりにしゃがんで待ち構え、甥っ子がドアを開けたらいきなり顔があってあらビックリ、というドッキリを仕掛ける。
大成功。
爆笑しておられた。

んでメシ食ってたら兄貴が何をトチ狂ったか


「今日映画観に行くから」


と。
えーっと、何故決定事項?
俺聞いてないんですけど。
話を聞いたら甥っ子に今やってる戦隊モノと仮面ライダーの映画を観に連れて行くと兄貴が言い出し、そしたら甥っ子が真っ先に「にぃにぃと行く!」と言い出したらしい。
なので俺の参加は強制なのだ、と。
ひでえ。
今日は部屋でのんびりしてから部屋の掃除して…って予定だったのに。
まあしょうがないか…と諦めて映画館へ。
観てきましたよ、「ゲキレンジャー」と「仮面ライダー電王」の2本立て。
もう憂鬱でねえ…。
全く興味なかったし。
『時をかける少女』以来久々の映画がコレか…。
しかしオタクのようなラインナップだな。
オタクなのか…。

もう映画館入った時点で参りましたよ。
なんで隣が小学校高学年くらいの女子2人組なんだよ。
お前らいったい何を観に来たんだ?
しかもたまたま聞こえてきた話が


「私最近ストーカーされててー」


なんだそりゃ。
しかもその場合は「ストーキング」だ。
ませてるなあ。面白かったけど。

んで、映画本編。
これが…不覚にも…面白…かっ…た…。

ゲキレンジャーはまあ普通にあんなもんだろうと思ってたけど、仮面ライダー面白いよ!!
なんだあれ!!
最近のライダーは面白いと聞いていたが…。
なかなか話も練られてるし、役者もいい感じだと思う。
よくわからん怪人みたいのが一度主人公に乗り移ってからじゃないと変身出来ないというシステムもなかなか…。
その怪人みたいな連中もデザインはごついのにキャラが立ってて可愛らしさすら感じる。
「最初っからクライマックス!俺、参上!!」という決め台詞もアホで好みだ。
今度から観てみようかな(笑)。

ただゲキレンジャーにしても仮面ライダーにしても主役(レッド)の声がなんであんなアニメ声なんだ?
ちょっと不自然で逆に面白かった。


そのあと色々買い物に付き合わされた。


いやー、しんどかった。

朝一番で見たニュースが「ノリック死亡」だったのもショックだったし。
ノリックが亡くなったのは本当に残念。
あ、ノリックというのはバイクレーサー阿部典史氏のことです。
僕がバイクに興味を持ちまくってた中学時代に丁度大騒ぎされてたライダーで、故・加藤大治郎氏と並んで「世界の頂点を狙える」と騒がれていました。

それ故に思い入れが強かったのです。
その彼がバイク事故で亡くなるとは…。
同じ事故ならせめてサーキットで命を絶たせてあげたかった。
本当に残念です。
ご冥福をお祈り致します。


そんな感じ。
スポンサーサイト
Comment
コメントを投稿する
URL 
comment 

password 
secret 
管理者にだけ表示を許可する
 
trackback
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright (C) nore-Lab. all rights reserved. designed by polepole...
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。