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読書感想文(苦笑)
2007年 12月 11日 (火) 00:47 | 編集
課題がおわんねえ。
ってことでとりあえず息抜きにブログ更新を試みる。

とりあえず久々にマンガ紹介でもしようかと。


蟲師 (7)  アフタヌーンKC (404)蟲師 (7) アフタヌーンKC (404)
(2006/02/23)
漆原 友紀

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なにげに集め始めてた蟲師。
1巻だけ買ってしばらく放置してたんですが、この間改めて読んだら「早く続きを!!」ってなりまして。
こつこつ買い集めました。
いやー、面白い。
この主人公のギンコがいい味を醸し出しております。
独特の雰囲気がありますね。
「蟲」の定義を理解するまでに少し戸惑いますが、それを理解してからはすんなり話が入ってくる。
すごく日本的な話だと思います。
雰囲気モノだと思っていたのですが、1話1話がしっかり作りこまれてる。
いい買い物しました。はい。


医龍 15―Team Medical Dragon (15) (ビッグコミックス)医龍 15―Team Medical Dragon (15) (ビッグコミックス)
(2007/11/30)
乃木坂 太郎、永井 明 他

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ドラマもやってますね。
これ本当に面白い。
医療マンガは大体病院の実情だとか、手術のテクニックだとかそういうことに目が行きがちですがこれは院内政治を中心に取り扱ってます。
最初「これはこれでドロドロしてきっついんじゃねーの」とか思ってたんですが。
もちろんそういった部分も多々出てくるのですがそれ以上にキャラクターの個性が熱い。
特にここ最近の展開の熱さったら。
平凡な研修医だった伊集院君の株が急上昇中です。
ドラマでは小池徹平氏が演じていると聞いて「それはイケメンすぎだろう」とあざ笑っていたのですがこの巻の伊集院君は小池氏が演じるに値するかっこよさ。
平凡な人間が非凡な何かに目覚めていく様っていうのが本当に好きなんですね。
人としての生き方まで考えさせられるマンガ「医龍」、是非読んでみては如何でしょうか。



ミミズクと夜の王 (電撃文庫 こ 10-1)ミミズクと夜の王 (電撃文庫 こ 10-1)
(2007/02)
紅玉 いづき

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たまには小説も。
まあラノベですが。
かつて奴隷として生きてきたミミズクと名乗る少女が、「自らを食べて欲しい」と魔物の生息する「夜の森」に辿り着き、魔物と共生していくことになる。そこであまりにも美しい魔物たちの王と出会い、始めは相手にもされなかった王と徐々に関係を築いていくがミミズクの存在が近隣の王国に知られ、ミミズクが魔物に捕らえられていると勘違いした人間達がミミズクを救おうと画策するが…というお話。
某ブログで紹介されていて思わず買ってみたのですが、これがまた面白い。
正直泣きそうになりました。
この主人公のミミズクがいいキャラしてるのです。
「~だよーう」と語尾を延ばす頭の悪そうな喋りとか、なのにどこか達観している考え方とか、すごく惹き付けられる。
最初は受け付けなかったのですが、だんだんそれがクセになってきていい感じに。
久々にファンタジー小説読みましたがたまにはいいなあ。
なのに今何故か芥川龍之介の短編集読んでたりします(笑)。
まあ俺は雑食なんで。
兎にも角にもお薦めですよこれ。



…と、綴ってきましたが意外と時間かかったので今日はここまで。
最近本棚から本が溢れすぎて機能してなくて困る。
少し処分しないとな…はあ…。
まあなんとかしよう。

ってなわけで今日はこの辺で。
アディオスアミィィゴォォォォ!!!


…?
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