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どどんがどん
2005年 10月 02日 (日) 22:21 | 編集
朝、暑さと太鼓の音で目覚める。

昨日から地元最大のお祭りをやっていてですね、その関係で僕の家の廻りを神輿やらなんやらがガンガン通過するわけです。
僕も昔地域別の野球チームに所属していたこともあり、このお神輿を担いでいたこともあったのですが…夕べ遅くまで起きていたせいか最高に耳障り。
しかも窓を開けていたのでさらに倍、って感じで。

このお祭りはもうここ数年行ってないです。
祭りは好きなんですけどね…。
多分「食うこと」しか目的が無いからじゃないかと自らを分析しているのですが。
このお祭りは地元最大のお祭りなだけあってかなり人が来ます。
勿論地元民である僕らは楽しみでしょうがなかったりするわけです。
小学校の時とかは純粋に、祭りを…っていうか露店を楽しみに行くわけです。
それが中学生とかになると…甘酸っぱい匂いがしてきません?
「学校とはまた雰囲気が違う私服のあの娘(逆もまた然り)」が最大の目的になってたりすることもあったりするんですね。
っていうかいわゆる「女子」のグループなんかはその匂いがぷんぷんしてましたねぇ。
祭りで会うと僕とかとは普通に挨拶を交わしたりするのですが「お目当て」と思われる男子を目撃すると一気にヒートアップ。怒涛の攻撃を仕掛ける…みたいな絵面をよく目撃しました。
残念ながら僕はその対象になったことは一度も無い…はずです。はい。とても悲しい発言ですがw
そういや中学校の時に一度僕が告白されて速攻それを覆した子がいてですね…その子に「終わったあとちょっと家まで送ってくれないかな」と言われて安請け合いしたにも関わらず帰り際に平然と「男友達と帰るからやっぱナシで!」って今思えば結構えげつない行為をした記憶があるのですが…なんか話でもあったのかな?今となっては全て謎に包まれちゃってますが。
閑話休題。
僕にもまあ「そういう目的」があったりしてですね…あー…甘酸っぱ!
…そんなこともあり祭りに行く動機がちゃんとあったのです。
高校の時も「誰か同級生居るかな?」ってプチ同窓会的な気分で行ったりしてたのですが…この歳になるとそういうのがむしろめんどくさかったりしてですね…どうも足が向かないんですね。そもそも同級生がこの地に残っているのかすら疑問です。
祭りそのものの雰囲気とかは大好きなんですよ。
ただサッカーに行く途中にその雰囲気を一瞬味わえればそれで満足してしまうのですね。
祭りというものの本来の意味を考えると…まあそれで良いんじゃないかな、と思ったりもします。
まあ来年は久々に行ってみてもいいかな…とか思います。


夜、メシ食いながら母が「ビフォーアフター」を観ていたのですが…今回のはすごかったなぁ。
あの家に住みたいかどうかは別として(笑)、あの番組のアイデアは凄いと思います。
そしてそれと同時に大工さんなどの職人さんの業に思わず感動しますね。
僕の中では 職人>匠 ですw
日本の大工さんの業は本当に感動すら覚えます。
僕は父がそういう仕事をしているせいもあってか、人一倍その思いが強いのですが。
彼らをブルーカラーと呼んで差別する人間を片っ端から殴りたいです。
モノを作る人がいて、その人たちの努力のおかげで僕らがあたりまえにそれを消費できる、そのことの重要さをもっと考えていきたいなぁと思ったりしたのでしたとさ。
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