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夏にコロサレル
2008年 07月 23日 (水) 23:52 | 編集
何打この厚さは。

って、なんだこの誤変換は。
びびったわ。

しかし暑い。
今日は仕事で外に出たりしてたので汗をダラダラかきました。
汗でTシャツの色が変わってた。ありえん。
今日は普通のTシャツだったのでスポーツ用の特殊素材シャツの凄さがよくわかった。

しかし今日は焦った。
朝仕事場に入ってからバイクに鍵挿しっ放しだったことに気付く。
冷や汗ダラダラ。
しかしもう戻れない状況。
もう気が気ではない状況で仕事して、終わったら速攻で駐輪場に。
よかった、バイクもあるし鍵ちゃんとささってる…。

これで思い残すことはない…と荷物をメットインに放り込み、免許用の写真を撮る。

写真ができるまで親父に貰ったものの電池が切れていた時計の電池交換をし、本屋へ。
社員旅行で先輩がお薦めしてたマンガが売っていたので既刊をまとめて購入。
これ、めっちゃおもしろい!!!
前から気になっていて、フロンターレの中村もブログでお薦めしてたので思い切って買ってみたけど…ここまでとは。

ちなみにこれね。


GIANT KILLING 1 (1) (モーニングKC)GIANT KILLING 1 (1) (モーニングKC)
(2007/04/23)
綱本 将也

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イングランドの草サッカーチームをプレミアリーグのチームと対等に戦えるまでに成長させた日本人監督が、かつて自分が選手として所属していたチームの再建に挑む、というお話。
この手のお話につきものなのは主人公である監督の性格ですね。
天才肌で何考えてるんだかわからず、フラフラしているようでいて大事なところはきっちり押さえる、みたいなパターンはスポーツ監督にスポットを当てたお話なら王道といっても良いでしょう。
その王道っぷりが実に心地よく、そして熱い。
また、選手一人一人の個性も強くて見ていて飽きないし、サポーターにもきっちり目を向けているのが良い。
サッカー好きな人は読まなきゃ損だと思う。
そうじゃない人もサッカーの見方を覚えるのに是非、って感じで。


せっかく久々にマンガ紹介したので他にも。


ピアノの森 15 (15) (モーニングKC)ピアノの森 15 (15) (モーニングKC)
(2008/05/23)
一色 まこと

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ピアノマンガは何気に沢山あるものの、その中でも群を抜いた名作といえるピアノの森。
その最新刊です。
ショパンコンクール編に入って長いですが、ついに主人公・海が登場しました!
このシーンを見るのにどれだけ待ったか…。
本当にこの作品は見せ方が上手い。
読めば読むほど惹き込まれていく感じ。
ライバルであるはずの雨宮がどんどん残念な感じの人になっていくのが物悲しいですが。
彼のここからの巻き返しに期待。
うあー、早く次出ろ!

っていうか、モーニングって、今名作揃いだなマジで…。



よんでますよ、アザゼルさん。 1 (1) (イブニングKC)よんでますよ、アザゼルさん。 1 (1) (イブニングKC)
(2008/04/23)
久保 保久

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ある探偵がいた。その探偵は、実は悪魔召喚を用いて事件を解決する「悪魔探偵」だった!
その悪魔の力で色々な事件を解決していくお話…っていうとカッコイイですが。
タイトルからしてふざけてますよね(笑)。はい、ギャグマンガです。
まず悪魔を毎回召喚するのに必要なイケニエが面白い。
個人的にツボだったのが「ザクの脚」。
めちゃくちゃ笑いました。
本当はもっと良いイケニエで召喚して欲しいのにその探偵のあまりの残虐さに言うことを聞かざるを得ない悪魔アザゼルの葛藤や、色々出てくる悪魔の個性がとても愉快。
下ネタとかで強引に笑わせようとしているあたりが鼻についたりもしますが、とても楽しく読めました。



Rozen Maiden 1 新装版 (1) (ヤングジャンプコミックス)Rozen Maiden 1 新装版 (1) (ヤングジャンプコミックス)
(2008/04)
PEACH-PIT

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ネットなんかでけっこう名前を目にするものの、内容を良く知らないという作品がいくつかあります。
その中で政治家麻生〇郎も読んでいると評判(?)のローゼンメイデンがヤンジャンに掲載誌を替えるとともに新装版が月イチで出る、というので新規で読むなら今かなー…と思い購入。
ぶっちゃけ最初は世界観を掴むのに苦労した。
ものすごく簡単に言うと動いて喋って不思議な力が使える人形達が姉妹で戦い、勝つと自分たちの魂とも言える「ローザミスティカ」を奪う事が出来てそれを全て集めると「アリス」という完璧な人形になれる、と。
ただし戦うには人間を媒体としないと100パーセントの力が出せないので愚かな人間ども力を貸しなさいなのだわ!っていうお話。
主人公(?)の人形・真紅が媒体にした人間、ジュンくんがひきこもりっていうのがまた愉快な感じ。
ふーん、話がわかってくると結構面白いな。
人形たちのキャラが良いと思います。
ただこんなモロオタ向けなマンガを載せて大丈夫なのかヤンジャンは?
でも最近のヤンジャンは面白いのでこのまま迷走していただきたい。



と、まあこんな感じで。
あえて色々な方向性で出してみたけどどうだろう。
今さら感が否めないものが多かったけど。


あ、そういや免許用の写真が実はいらなかったんじゃね?という事実にさっき気付きました。
そ、そんな…!!

まあいいや。
今度の日曜にでも更新してこよう。


では。
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