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やな疲労、いい疲労、やな疲労
2005年 10月 17日 (月) 16:06 | 編集
昨日夜に更新するとかいっといて完全放置してました。
では完全放置に至るまでをご報告…。



試験前日なのに寝れない。
ベッドに横になってみたりしてみたがこれっぽっちも眠くならないのであきらめて起きてた。
そして時間になったので準備してブラックコーヒーかっこんで出発。
雨がポツポツ降っていたのでバイクで駅まで行くことは諦めてバスで向かう。
バスの中で携帯で昨日のアレを投稿し、電車に乗る。
車内ではテニスバッグを持った中学生がたくさんいた。中体連か?がんばれ。
で、到着するもちょっと早すぎた。
なので駅前のコンビニで一服して試験会場っていうか学校に向かう。
しかしまだちょっと早かったので学校近くの公園の池で釣りをしているおっさん達をしばし眺めていたらいい感じの時間になったのであらためて会場へ。
受付をすると、受付のおばちゃんが僕の写真票が見つからない、とテンパリだすが隣のおばちゃんのフォローであっさり見つかって一安心。嫌な出だしだ。
教室につくと視線が一気に僕に集中する。っていうか受け付け開始時間2分前に着いたのにすでに8割以上が着席しててすごい。しかし社会人枠の人間は別の教室でやると思っていたので制服着た若者たちの存在にちょっと驚く。
で、しばらくぼーっと座っていたら、試験開始。
作文のテーマは「ボランティアと私」。
…んー、ボランティア…。中学の時に募金活動したり老人ホーム行ったりしたくらいか…。
まあ得意なテーマではなかったけど書かなきゃ始まらないので「気持ちも大事だけど親切の押し売りをするんじゃなくてきちんと人助けをできるスキルを持った人が然るべき場所で行う事が重要で、自分はそんなもの持ってないからできないけどこんな自分でも求められる場所があるならやりまっせ」という内容の作文を800文字の原稿用紙を797文字埋めて提出。
あと400文字くれたらも少しまとめられたんだけどな…。ちょっと字数気にしすぎて曖昧な内容になってしもたとです。
まあ過ぎたことは後悔してもしょうがないので気持ちを切り替えて面接の順番待ち。
1時間以上待たされていざ面接開始。
なんか前の人が凄い盛り上がってて…っていうか面接官の声ばっか聞こえてきててあれ?これ面接?みたいな雰囲気だったので…ちょっと困惑しつつドアをノック。
しかしドア思いっきりガラスの面積が大きくて向こう丸見え。
ノックの意味あるのか?と思いつつもドアを開ける。
普通ドア開けながら「失礼します」って言うのに何故か僕はドア開けてきちんと閉めてから言ってしまった。なんだそれ。
そして受験票を渡し、名前を言って面接開始。
面接官は結構歳のいった男性と多分校長先生と思われる女性。
男性の面接官がめちゃくちゃ喋る。僕はほとんど喋っていない。
面接と言うよりは意思確認?みたいな感じではあったのだけど一応今の状況や大学院時代はどんなことをやっていたのかとかそんな話をして、女性の面接官が「はい、もう結構です」と言ったところで終了。
僕が立ち上がってお礼を言おうとすると女性の面接官が「あ、これ持っていって」と言って僕の受験票を差し出す。それを受け取ろうとすると男性のほうが「あ、返しますか?」と言う。ん?それどういう意味?
面接終了して学校を後にしたあともその言葉がひっかかる。
「あ、返しますか?」ってことは?

1.面接終了時に受験票返すことになってるのをこのおっさんは完全に忘れていた
2.その時点で合格にしてもいい人には受験票を返すのだがこのおっさんは僕を合格とは思っていなかった
3.面接で不合格とみなされた人には受験票を返すことになっていておっさんは「え?こいつ不合格?」という意味でその言葉を発した。

1…が一番濃厚なんだけど、さすがに1時間以上連続で面接やってたのに今さらその言葉はでないだろう、ってことで僕はなんか3のような気がしてならない。
たった5分で何がわかったのかさっぱりわからんが、どうしても不安になってしまいテンションがどんどん落ちていく。
自分の行動すべてが減点対象になったような気がしてしまう。
しかし落ち込んでばっかりもいられないし、こんな姿を後輩に見られたくないなと思い切り替えて日本武道館に向かう。
今日は後輩が全国大会に出場しているので、その応援に。
でもお腹がすいていたので、乗換駅である渋谷で飯を食う。
渋谷そんなに詳しくないので、適当に見つけたラーメン屋で食事。そんなに美味い店ではなかったけど久々のラーメンに満足。
途中、○井の前で右翼の車が6台くらい連なってありえない大音量で信号待ちしていたところ、先頭にいた車が仕事のために路駐して作業していた警備会社の車にマイクで説教を始め、しかも逃げられないように前に回りこんでいるのを目撃する。
うーん…怖いな…。

そして九段下に行き、武道館に向かおうとすると後輩発見。選手のやつもいる。
食事に行くと言う。選手連れて食事ってことは…負けたな。
まあ結構いい試合をしたらしい。ならしょうがない。よくやった。みたいな感じで会話をしていたらK谷先輩発見。もう帰るというので説教しといた。
で、後輩と別れチケットを買い中に入ると別の後輩発見。この子は僕が大学院にいた時僕がTAをしていた授業に出ていたのです。そいつに席まで案内してもらう。そうすると現キャプテンの後輩がいた。案の定めちゃくちゃ喋りかけてくる。正直鬱陶しい。流して話を聞いていると先生が登場。
挨拶をして、ちょっと話してから一緒に試合を見ることに。
いやー、やっぱ剣道はいいねぇ。僕も試合やりたくなりました。
しかし僕が現役の頃とはまたスタイルが変わったな。間合いが近いところからガンガン打っていく。遠いところで相手を休ませないのが今の流行か。
その後先生がいなくなり、一人でダラダラ観戦。本当は同期のH野とM浦君が来るはずだったが急に来れなくなったとのことでちょっと寂しかった。

その後試合は順調に進み、決勝は鹿屋体育大学(赤)と早稲田(白)だった。


01.jpg
早稲田vs鹿屋体育大

鹿屋は有名どころなので納得だが、早稲田にはビックリ。
勿論早稲田は強くて、全国常連なのだけど優勝争いからちょっと遠いところに居る印象が強かったので、準決勝で法政を6-1で圧勝したのには驚きだった。僕は従兄弟とかが通ってたりとか同じ関東勢、ってことで早稲田を応援してたのだけど結局は鹿屋が早稲田を圧倒して優勝。でも早稲田も良かった。…とか言って決勝はほとんど写真ばっか撮っててまともに見てないんだけどねw


02.jpg
大将戦


終わった後、さっさと帰ろうと思っていたのだが後輩が「呑みに行きましょうよー」としつこい。しかし結構大御所のOBの先輩達が行くというのでこれは俺も行かなきゃまずいかな…ということで行くことに。
しかし何故か今の2・3年生にぼくは懐かれている。そんなにこいつらになにかしてやった記憶無いんだけどな…。しかし悪い気分ではない。
でも僕は2年生以下で顔と名前が一致する人間はひとりもいなく、顔だけは覚えてたからなんとか名前を言わないでごまかしつづけてきたのだが、今回ある一人の2年生が「nore先輩!お久しぶりです!…っていうか、俺の名前わかりますか?」と言われ、テキトーにごまかしたら他の2年生達が何か勘付いたらしく、片っ端から「先輩?俺は名前わかります?」「俺は?」「僕は?」と質問攻め。
勿論一人もわかることなく、めんどくさかったので「お前ら一人も名前知らない」とぶっちゃけといた。
結構仲良くしてたやつもいたので「そりゃないっすよ!」と攻め立てられた。

その後新宿に移動したのだけど、その電車内でもずっと名前ネタで攻められる。
めんどくさいから外見から「天パー」「主任」「かわいい」とかアダ名で呼ぼうとしたら「ちゃんと覚えてください!」と言われる。
いいじゃん、そんくらい…。
新宿に着いた後、僕は財布に800円しかなかったのでお金を下しに行く。
しかしどこでも下ろせない。全くおろせない。
コンビニもだめ。なに?!信用金庫ってそんなに下ろせる場所少ないの?!
まあ…日曜の夜だし、ってのもあるけど…いくらなんでも…。
でもセブンイレブンならおろせた気がしたのでイレブンの場所を思い出してみるが…新宿…イレブンねえ!
あれ?と思い下ろせる場所を探して彷徨っていたら、知らない間に新宿の栄えてるところ一周してしまった。最終的に新宿のお気に入りラーメン屋(最初に居た場所の近く)にイレブンを見つけ、ひどく落ち込む。
でもちゃんと下ろせた、イレブン最高!
その後、また部に合流して、飲んでた。後輩はやっぱり名前ネタで攻めてくる。
5・6人くらいは覚えた。しかし知るわけも無い1年の名前聞かれてもこっちが困る。あだ名もつけといた。さ、次回は何人覚えてるかな?

で、店を出るとき、OBのT先輩(登場人物参照)のお父様につかまる。色々話を聞いていたら、大御所OBのMさんに「続きは2次会でやればいいじゃない!」とT父をさっきまで飲んでた店の2階に連れて行った。
僕は助かったと思い後輩と外で話していたのだけど…待てよ?
つ づ き は 2 次 会 で ? !
俺も参加するのか?!
マジか…。しょうがないので後輩と話してからOBの2次会に参加。
参加者はOBのK野兄弟とT父と大御所M浦さん、僕で5名、そして先生が参加。
とりあえず思ったことは…OB会大丈夫か?!ってのと先生ゴクロウサマデス…ってこと。
思ったよりもここは修羅場だ。今後僕も参加して少しは流れを変えなきゃな…と強く思った。
帰り際に、K野先輩(兄)と色々話をした。この人は多分一番学生のことを考えてくれてる。僕はこの人と一緒にやっていこうと思いました。ついていくっす、アニキ!みたいな感じで。

で、帰りに電車に乗ったら、また急行なのに1個乗り過ごしてしまった。
もうめんどくさいしお金下ろすので歩き回って足が限界(革靴のせい)だったので、タクシーに乗って帰ったのだが、タクシーの野郎目的地山一個分間違えやがって、多分800円は多く取られた。泣きそう。
家に帰ってからブログかこうと思ったが一日の出来事を反芻したらなんかその量の膨大さと、酒の勢いで物凄くネガティブシンキングになったのでやってらんねーよってことになって床に着いた。
いや、濃ゆい一日でした。
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