nore-Lab.
こんな日々もあっていいでしょう。
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OFF会ぽいね
2005年 08月 10日 (水) 16:16 | 編集
昨日はMarbury君とともに大学の最寄駅で飲みに行きました。
最初は二人でかな、と思っていたのですがまあせっかくだし、ということでI君O君をクソ忙しい中無理矢理誘いました。学校から直接来てくれるとのこと。
テーマは「夏だけど漢だけで暑苦しく飲む」ということで。
当日に集合場所と時間が決まる、家を出る直前まで微調整を行う、というチャレンジャブルな感じではありましたが無事人数も揃ったということでよかったよかった。

で、家を出て駅に着いたが駐輪場のおっちゃんが居ない。
しょうがないのでお金を払わずにバイクを置いていく。
これが後でちょっとしたささやかな幸せに繋がるとは。

そしてなんとなく電車に乗って目的地へ向かい、乗り換えの駅に着いた時に時間が早すぎたことに気付く。
しょうがないので高校時代よく通ったま○がの森に行って少し時間を潰す。
まあ相変わらず濃ゆい空間でした。
でも最近のオタさんはちょっとオサレさんだったりするのね。
コレも電車男の生んだ一種のムーブメントか。

程よく時間も潰れたので改めて出発。
電車がきそうだったので大雑把に切符を買ったら100円高かった。軽く鬱。
でも電車には乗れた。
そして目的地に付くとまだ集合より1時間早い。
しょうがないので靴屋と服屋をプラプラする。
服屋で「最終セール品はまだないか…」とか思っていたらI君から着信。
早く着いたとのことなので合流。
久々に会った二人はちょっとあごのラインが丸みを帯びていた。
大変よね…。

そして3人で集合場所に生きmarbury君がいるか確認するもいないようなのでスタバでなんか飲んで涼むか?という話になるがI君が「個人的にスタバは怖い」という名言を発する。
なのでI君が大好きなジャンクフードのお店でシェーキが100円でしたよ、と言うと、ソレダ!ということになりロッテ○アで時間を潰す。

時間になって集合場所に行くとmarbury君らしき人の影はない。
あれー…とか思っていると迷子の少年のごとく座り込んでいるmarbury君を発見。
いやー、久々ですなぁ。去年僕の誕生日会をやった時以来ですね。
髪ながっ!
本人曰く今までで今一番長い状態なのだとか。ほおおぉ。
O君が後ろから見たら女の子だ…とボソっと言ったのがちょっと面白かった。

そして某激安居酒屋で乾杯。
みんなの近況、研究室での思い出話などに花を咲かせる。
本当は2時間しか居れないはずだったのに結局4時間以上居た。
いいのか?店的には。
ま、僕ら的には全く構わないのですが。
ちなみに会計ではmarbury君がかなり多く出してくれた。
流石社会人!素敵すぎです。

そして店を出て僕とmarbury君の間では朝まで行くぞ!というノリだったのですがI君とO君は用事があると言うのでちょっとためらっている。
そこを色々marbury君と二人で言いくるめて、無理矢理カラオケ屋に連れて行く。
流石に3時ごろ二人がかなり眠そうだったときには悪いなぁ…と思いました…。
最後のほうは皆曲を入れるのもメンドクサーという感じになってきたので僕がテキトーにメドレーを入れて早押しクイズのような感じで歌いたい曲の時にマイクを取って歌う、と言う形式にする。
なんか軽い役割分担みたいのが出来て、サザン系はI君が歌う感じになっていたのだけど、TSUNAMIがかかった時にmarbury君がI君にマイクかざしてI君がみつめあーうとー♪の「み」ぐらいまで歌おうとしたときにマイクを自分のところに持ってきてmarbury君が結局歌う、という荒業をやってのけた。
その日一番の笑いがおきましたね。
I君はおもいっきり orz ってなってました。(ほんとにこの体勢になったw)

カラオケから出ると、僕とmarbury君は始発がでていたが学校に帰る組はバスがなくて困っていた。
まあコレはさすがに悪いね、ということでmarbury君と僕で二人のタクシー代を出して帰ってもらうことに。
ほんとにありがとねー。
研究頑張って。

そして駅でmarbury君とも別れた。
次はいつオフライン上で会うことになるか…。
とりあえず早くNEET脱出しますw

地元の駅に着いたら駐輪場のおっちゃんがいた。
で、「あそこの赤いバイク昨日停めたんですが係員の人がいなくてお金払えなかったので払います。いくらですか?」と聞くとおっちゃん「いいよ」と。
僕が、は?と言う顔をしていると「アナタの正直さに惚れました。今日はお金いいから、行っちゃいな」と。
お、おっちゃんっ!!!・゚・(つД`)・゚・
なんかすごい些細なことなのに救われた気になりました。

楽しかったし、本当にいい一日でした。
みんなありがとう。
いいもんを見た。
2005年 08月 08日 (月) 02:46 | 編集
昨日は悪友の結婚式に行ってまいりました。
まあそんなわけで許可も取ったし今回はnore-Lab.初の顔出し(基本的にココはnore本人もその友人達も顔出ししません)悪友結婚スペシャルをお送りします。
ぶっちゃけ長いです。
そしてnoreがデジカメ忘れていったため、写真は全て携帯で撮ったものです。
携帯の限界に挑戦しました。
興味がなければスルーしてくださいw


昼過ぎに、前日の準備が足りなかったため、ドタバタして出発。
最初ジャケットを着ていたがあまりの暑さに会場までクールビズで行くことに。
会場の最寄駅に着いて地図で場所を確認したら駅から会場が見えた。
初めての友人の結婚式に緊張しながら身なりを整えながら会場に向かい、会場に着くとスタッフの人が近づいてくる。
「J腐甥へgfですか?」うまく聞き取れなかった。きっと「(悪友)家と(嫁)家の結婚式のご来賓の方ですか?」と聞かれたのだろうが一応「え?」と聞き返す。
そうすると「…なんのご用ですか?」と聞いてきたので「(悪友)さんの結婚式ですが…」と答えると一瞬明らかに「(だからさっきそう聞いたじゃねえか…)」みたいな顔をしてから会場に案内される。途中、違うスタッフの方に案内が代わり、綺麗なとこだねぇ、と思っていたら自分がジャケットを脱いでいたことを思い出す。
やっぱ礼儀として受付時にはジャケット着てないと!と思い案内の人にちょっと待って貰って慌ててジャケットを着るが汗でうまく着れない。スタッフ苦笑。お、俺はこんなところでまでネタ作らなくても…。orz

受付に行くと新婦の友人と思われる女性がたくさん。
うーん、やっぱりこういう場では女性は着飾るものなのだなぁ。華やかですねぇ…と思っているとソファーですっかりくつろいでる大学の友人のS田君を発見。
声をかけるが気付かない。3度目で気付くが

人の顔見てすぐにまた携帯に目を落としやがる。

いや、性格が悪いんじゃないんです。彼は真性Sなだけです。
え?フォローしてるつもりはありませんが何か?
で、彼は「あ、noreちゃん来たなら俺も受け付けすまそうかな」とのたまう。
まだしてなかったんか!
若干ビックリしたがまあ知り合いとともに行動できるのは小心者のnoreとしては有難い。
新郎側の受付はサッカー超絶激ウマ野郎K田君だった。
やけに丁寧な言葉遣いでいつもとのギャップに焦った。
受付を済まし、「さっきまで悪友ココにいてさー、めっちゃ緊張してたよー」などと雑談をしていたらだこれまた大学の友人で超絶いい人のモタさん登場。
モタさんは風邪をひいているにもかかわらずの出席とのこと。
ゆ・・・、友情だわっ!美しい…。
そして3人で雑談していると式が始まるというので移動。
教会での式は初めて。
いったいどんな感じなんだろう…と思っていたらオルガンの生演奏が流れててとっても優雅な感じ。
おおー…と、思っていたら神父登場。
「ワタシハーフランスカラキマシター…」などと自己紹介を始めるがその瞬間僕の脳裏にガキの使いの「今夜が山田」がフラッシュバックし思いっきり笑いそうになる。
何とか耐えていたら悪友入場。
悪友は明らかに緊張していたが「凛々しいじゃねえか…」と素直に思った。
思ってたのに…、後ろの人が「緊張してる!緊張してる!」と小声で冷やかす。
それが聞こえていたのかどうかはわからないが悪友が明らかにニヤリと笑った。
それがまた軽くツボに入り、神父さんの喋りとソレのダブルパンチに必死に耐える。
そうこうしていると新婦入場。
実は奥さん始めて見たのだけど意外と可愛くて悪友に対して軽く殺意を覚える。
お父さんとともにバージンロードを歩くその姿は神々しくもあった。
そして悪友のもとに辿り着く。そして手を差し出す悪友。おお、ここで父から夫へと新婦が引き渡されるのだな!感動の一瞬!と思ったら

お父さん微動だにせず。

ん、んん!?みたいな空気が一瞬会場に流れる。
そのあと慌てて悪友が手をもう一度差し出すが状況は変わらず。
結局3回目で新婦は悪友へと引き渡された。
こ、この結婚なんか問題があるわけじゃないよな…。
その後は厳かに式が進行する。
僕は笑いの波は去ったが今度は無償にくしゃみがしたくなって必死にこらえていた。
良い場面だったのに集中して見れなかったよ…。
しかし友人のキスを目の当たりにするのはなんかいやだなぁ、と思ったとか思わなかったとか。

そして新郎新婦が退場してから外でバブルシャワーで二人を見送る。
ライスシャワーで米を思いっきり投げつける作戦だったのに…残念。
その後はブーケトスなのかなぁ、と思っていたらなんか抽選でブートニアを渡すのだとか。
式場の中心にあるプール(と、言っても小さい)の対岸に新郎新婦が陣取り、こちら側にいる男性にプレゼントする、と。
なるほどー…と思っていたらK田君の名前が呼ばれる。あー、受付もしてたし、仲もいいし当然だよね!とか思っていたら続々と男性陣の名前が呼ばれていく。モタさんが呼ばれ、S田君が呼ばれ、まあ俺は呼ばれないでしょう、と思っていたら呼ばれてしまった。
幸せそうな新郎新婦の対岸にずらっと並ぶ独身男性。
その一人一人に長いリボンが渡されていく。
このリボンが、対岸の悪友と繋がっていたらブートニアプレゼントなんですって。

正直…晒し者だ…。orz

まあ幸い(?)当たらなかった。
そして元の位置に戻ろうとしたらモタさんとS田君が「noreちゃん!いまココに落ちたらおいしいって!おいしいって!!」と散々言っていたが僕にそんなお笑い根性があるわけなかろう。まったく。

そしてその後披露宴会場に移動。
しばし同席の皆(5席中4人が同級生だった)と歓談していたら親戚が入場してきたのでおばさんに挨拶に行く。
とても嬉しそうで良かった。おばさんとハグしてその場を離れる。
すると、新郎新婦入場。


couple2.jpg

かっこいいじゃん。



おおー、いいねいいねー。
で、会場に入ったときから気になってたんだけど親戚関係の席が後ろで友人関係が前。これっていいのか?と思っていたら堅苦しくないフレンドリーな式をやるのだそうな。それで納得。
まあ確かに会社の上司的な人や仲人さんいないし。
で、披露宴は一言で言うととても雰囲気の良い楽しいものでした。
二人のはじめての共同作業も仰々しいものではなく普通に食べれるケーキ。
あとで切り分けて客に食わせるというなかなか粋なはからい。

cake1.jpg

幸せそう。



そして入刀したあとはお互いにケーキを一口づつ食べさせるというなかなか熱い展開でした。
なんつう独り身に優しくない結婚式なんだw
cake4.jpg

cake5.jpg

ひゅーひゅー♪


ちなみにキャンドルサービスではろうそくにビールを染み込ませてイタズラしてみました。
happy.jpg
火がつかない…。

candle2.jpg
なんとかつきました。

そして司会者が各テーブルを回るインタビュー形式のお祝いの言葉があり、みんなのおもしろコメントを聞いた後、いきなり司会者が
「ここでスペシャルゲストの登場です!!!!」と。
おおっ、誰だ!?
高まる期待。
入り口に集中する視線。
現れたのは・・・・・・・・・・・・っ!?


songer.jpg

じゃじゃーん!



…誰?
どうやら日本で頑張ってる駆け出しの歌手の方らしいです。
でも凄い上手い!
セリーヌ・ディオンを普通に歌いこなしている。
いや、親戚のヘッタクソなカラオケとか聴くより遥かにいいね。
ABBAのダンシング・クイーンを歌ったときは*強制的に*会場全員総立ちでダンス。まあ踊ってる人はいなかったけど。
でも大学の友人は(僕も含め)全員悪友のお母さんと踊りました。
おばさんの幸せそうな顔を見て、結婚ってひとつの親孝行だなぁ、と心から思った。
それが終わると一旦新郎新婦退場。(まあ一回お色直しで退席してるけど)
しばらくすると司会者が「さて、そろそろデザートを召し上がっていただこうと思います!では、本日のお菓子を担当したパティシエを紹介します!」と。
パティシエなんかしらねーよ…と思ってみると新婦の横にパティシエが。
はあ…と思っていると会場が沸いているからなに!?有名な人!?と慌てていたら


悪友じゃん…。


こ、コスプレか。そういう作戦か。
で、中庭に出てデザートを取る。
そこでやっと悪友と軽く喋れた。
いい顔してたねぇ。


chef.jpg

いいね!



デザートは美味しくいただきました。
その後もう一度着替えなおして新婦から家族に手紙を読む。
やべぇ。泣きそうだった。ええハナシや…。・゚・(つД`)・゚・
ちなみに悪友はかみまくりであんまり感動しませんでしたw
で、終了。
挨拶を済ませて2次会に移動。
時間があったので駅で合流したJ氏とともにゲーセンで時間つぶし。
人形2個ゲットしたのでモタさんにあげました。

2次会はとても雰囲気のいいところ。
昔はココ、ゲーセンだったのに…。
受付を済ますとポラで写真を撮るというので3人で仲良く写っておいた。
メッセージを書いてくれ、と頼まれたが思いつかなかったのでまったく関係ないことを書いておいた。
そして2次会が始まり、悪友夫妻登場。
流石に着替えてくるかなー、と思ったらそのままだった。
アグレッシヴね…。
ちなみに2次会でもケーキ入刀をしてたのだが司会者の人が「初めての共同作業…」とか言っていたが本日2回目ですよね?
cake01.jpg


思わず口に出してしまったが大人の判断としては口に出しちゃダメだろう。
反省。
ちなみに「結婚式に出る」というと「新婦側の友達とか…チャンスじゃねぇ?」と言うヤツがいたがそんな余裕はなかった。
明らかにソレを狙っている一部の男性陣と素直に友達を祝福しに来てる女性陣に温度差があったし。
ちなみに僕は狙ってません。
可愛い子はいたけど。
まあ2次会はいい感じの雰囲気でよかったですね。
2次会から参加した同級生(今僕がいた大学院に通ってる)も僕の中退に驚いてました。
「だから最近見かけなかったのか!」まあ、お前が学校来てないせいもあるってw

酒は帰りのバイクを考えてあまり飲みませんでした。
ビンゴは周りの人に名前を聞いてカードに書き込んでいき、人の名前でビンゴをする、というものだったのですが僕らは正直めんどくさかったので身内と僕らに聞きにきた人(ちなみに男ばっかw)だけで埋めた。
それでもリーチに持ち込めたのは凄かったなぁ。
でも景品をきいて(景品は公開されてなかった)「ちゃんとやっとけばよかった!」と皆後悔。
i-pod miniと空気清浄機は欲しかった…。
しかし名前を聞く時間に女の子のグループに男連中が列作ってたのは笑った。
獣の群れを見てる気分でしたw

そして滞りなく2次会も終了。
店を出るときに悪友と軽く悪ノリして別れた。
途中まで弁護士を目指してぼくと同じような状況になっているやたら「萌えビジネス」を連呼する人と帰ったが、乗り換え後の終電がなくなってしまったのでモタさんとともにJ氏に車で送ってもらうことにしたので途中で別れる。
モタさんは2次会出ない予定だったのに結局最後まで居た…。友情って(以下略)。
モタさんちの近くまできたらJ氏とモタさんが昔その周辺にあるカラオケにテスト勉強放り出して行ったよなー、という話になり、火がついたのかイキオイでカラオケに行くことに。
3人で朝まで熱唱してきました。

いやー、何はともあれ久々に友達に会えたし、いい一日でした。
悪友も是非幸せになって欲しいですね。
っていうかなるべき人ですよ、彼は。

僕が結婚する時は呼ぶよー。
まあ、いつになるかわからんがな。
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